オルチャンは、"顔(オルグル)" と“最高(チェゴ)”を合成した造語で、実際に韓国でも使われています。意味はすごくかわいい。 平昌五輪ではカーリング女子の藤沢選手が"オルチャン"として韓国でも大人気になっていますよね♪ 今回は女性らしさを最大限に引き出した可愛いオルチャンメイクの方法をお教えします!

 オルチャンメイクの特徴


かたやま りん @rinhea

オルチャンメイクの特徴は、目元を強調したかわいさ強調のメイクにあります。

そのため、美肌や眉は整っていて当たり前という感もあったりするので、メイクでばっちりオルチャンしましょう。

 

オルチャンメイクの基本[肌]


yoshiyasu1007 @yoshiyasu1007

オルチャンメイクの基本は、ややマットな透明感がある陶器肌からスタートします。

「ベースメイク」は、しっかりと行いナチュラル感をだすようにしましょう。

 

「下地」は、パールの入ったピンク系がいいですね。

肌がきれいに見えますよ。

もちろん、コンシーラーでくすみやクマなどをしっかりとカバーすることは忘れずに。

myrecoup公式 @myreco_up

プリマビスタのピンク下地はおすすめです!

 

「パウダー」は仕上げに、たっぷりとつけて毛穴レスの陶器肌を作ります。

大きめのブラシでパウダーをしっかりと載せることがポイントです。

 

 

動画のようなつや肌ベースを作ってから、パウダーでふわっと仕上げるのがおすすめです。

 

オルチャンメイクの基本[頬]


hayashi manami @hayashi.manami.916

「チーク」は、頬の一番高い位置にまるくぼかします。

「ハイライト」は、鼻筋をつくり、チークの上、涙袋のしたあたりに広くぼかして、高さを出します。あごと上唇上の中央部分にも少しつければ、立体的に見えます。

 

ハイライトとチークで、立体感をだし、すっぴんのような肌にみせます。

 

オルチャンメイクの特徴[眉]


れな @rena___tokyo

「眉」は太めでナチュラル感をだします。

眉山はあまり強調せず、どちらかといえば、平行に描くほうがいいですね。

ペンシルづかいで眉を描き、そのあと余分な眉毛をカットするときれいに仕上がります。

 

平行眉の描き方は下の動画も参考にしてみてください。

 

 

オルチャンメイクの特徴[目]


ななぴ @__nanapgram__

メインのアイメイクは、アイシャドウよりもよりもアイライン重視にすると韓国メイクになります。

「アイシャドウ」は、アイホール全体にゴールド系か、オレンジ系ブラウンを入れます。

 

「リキッドアイライン」で、しっかりとアイラインを入れていきます。

少したれ目ぎみに描き、全体では、目尻から1センチほど長くなるよう引くのがポイントです。

 

アイラインの目尻側の先端から、下まぶたの黒目の端まで斜めにラインを引いて、両方を合体させて目尻を囲むと、目がぐっと横に大きくなり、セクシーになります。

Miho @mhpitty

「涙袋」は、目頭に、白のアイシャドウを入れたあと、下まぶたのカーブに沿って、白かピンク色のアイシャドウを入れていきます。最後は、まぶたのラインから5ミリほど長めに引くと切れ長の目になります。

 

 

いかがでしたか?

瞳がぐっとくる韓国メイク、あなたも挑戦してみてくださいね♪

 

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