チークの入れ方間違っていませんか?顔の中で一番広範囲になるチークは入れ方次第で実年齢より幼く見られたり、老けて見られることもあります。そのため年齢や輪郭に合ったメイクをしないといけません。そこで今回はちょっぴり大人チークの入れ方をNG方法も合わせて紹介!また、チークの種類やカラーの選び方も一緒に振り返りましょう♪

チークの基本

 

 

まずはチークの入れ方の基本について紹介します。

 

チークを入れる位置は、黒目の外側から垂直に下した線と小鼻の水平線を結んだ点を中心に入れます。笑った時に一番高くなる頬骨の少し上からこめかみに向かって楕円形を書くように入れていきます。

 

NGな入れ方は?

 

 

現在は年齢や輪郭に合わせた様々なチークの入れ方がありますが、その中でも大人チークではNGになる入れ方もあります。極端に幼く見られたり老けて見られることもあるので気を付けましょう。

 

【位置高すぎる】

 

チークの位置が高すぎると幼く見られしまうことが多いです。若い世代では日焼けチークといい、目のすぐ下にチークを入れることもありますが大人チークではNGです。

 

最低でも目から指1.5本は開けるようにすることをおすすめします。

 

【位置低すぎる】

 

高すぎるのと反対に低すぎるのも老けて見られるのでNGになります。チークの位置が低いと顔の中心も下がって見え、頬のたるみが強調されるです。

 

そのためチークの位置が小鼻より下がらないよう注意します。

 

大人チークのおすすめカラー

 

 

自分の肌のカラー診断をされたことはありますか?チークのカラーは、一般的な「カラー診断」に沿ったものをおすすめします。

 

カラー診断とは季節ごとに自分に似合うカラーを分類してくれるものなのですが、大きく分けるとイエローベースとブルーベースがあり、日本人の多くはイエローベースと言われています。

 

百貨店や美容院、手軽なものだとネットでも簡単に分かるので、一度自分に合うカラーを探してみるといいかもしれません。

 

一般的にイエローベースだとオレンジやコーラルピンクなどのコーラル系、ブルーベースだとローズピンクやラベンダーなどのピンク系が似合うと言われています。

 

NGカラーは?

 

 

チークのカラーは極端に濃い色だと老けて見られがちです。また付けすぎも悪印象です。そうならないために肌に馴染むぐらいの量を少しずつ付けていくことをおすすめします。

 

よくある失敗談として、メイクする時の照明が暗すぎるというのがあります。鏡で見ると馴染んでいたのに、外に出ると付けすぎで大変なことになっていたという失敗がないように、明るいところでメイクするか、外に出る前に一度自然光で確認するようにしましょう。

 

チークの種類

 

 

チークは大きく分けて2種類があります。大人チークでは多くの場合パウダーチークを使うことが多いと思いますが、クリームチークをその上から少しだけ付けるのもおすすめです。カラーや付け方を間違えなければ、きっとキレイな仕上がりなりますよ。

 

【パウダーチーク】

 

 

パウダーチークは一般的なチークです。筆にとってさっと付けれるので、一番手軽に付けることができます。さらに少量ずつ付けれるので初心者の方にもおすすめできます。

 

さらっとした着け心地なので、ふんわりとした印象になりますよ。

 

【クリームチーク】

 

ツヤ肌がトレンドになったと同時に一気に人気になったクリームチーク。「練りチーク」とも言われています。発色がよく内側からじゅわっと滲み出るような血色感を表現することができます。

 

指で付けるので、初心者の方には少し難しいかもしれません。  

 

 

いかがでしたか?自然と歳をとると今までと同じメイク方法でいいか不安になりますよね。チークはカラーや付ける位置を間違えると悪い印象を持たれることも多いので、TPOに合ったメイクをおすすめします。ぜひ参考にしてみてください。

 

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