どんよりどよ~ん。陰気に見える目の下のクマ。
「ちょっとお疲れなんじゃない?」生活に疲れてます!みたいな雰囲気もちらちら見えて、なんだかやつれた印象を与えてしまいますよね。若々しさもなく、老けて見られる原因にもなりますので、クマはなるべく作りたくないもの!
特に、場所が目の下と言うだけあって、隠すこともできませんし、他人の注目を浴びてしまいやすいので、気を付けたいものですね。「ゲッ!?クマ!」となる前に、きちんと予防しておきましょう。



☆クマの原因は【血行不良⁉】
クマができる原因は、血行不良。目の周りの皮膚はとっても薄い!なので、血行不良になったら、すぐさまその様子が皮膚の表面に出てきます。

なんで血行不良になるのかというと、大元の原因は、ストレスや寝不足、疲れ。どれも現代人の悩みですよね。ストレスや寝不足、疲れが続くと、血管は綺麗な血液以外に二酸化炭素を含んだ血液を流し始めます。二酸化炭素を含んだ血液は青黒く、その色が皮膚の表面に現れるというわけですね。



☆マッサージではクマ撃退ならず!?
血行不良が原因なら、がんがん血液を流してやればクマなんかできないんじゃないか?とは言いますが、大元の原因を解決しない限り、クマを撃退することはできません。まずはとにかく休むこと。「忙しくて休めないわよ!」という人でも、30分くらい、目のケアをする時間はあるでしょう。眠れる時間が3時間以下なんて言う人は、その会社大丈夫ですか?と聞きたいです。とにかくゆっくり休んで、カラダの血行を良くしてあげることが、クマ撃退の一番のお薬ですよ。




☆疲れがたまっているときはゆっくりお風呂
疲れがたまっているときはぬるめのお湯にゆっくりつかるのがベストです。逆に熱いお湯に浸かると、目が覚めてやる気が出てしまうのでご注意を(笑)

ぬるめのお湯がいい理由は、【ゆっくり長く浸かれるから】熱いお湯には長くは浸かれないですもんね。ゆっくりなが~く浸かっていると、その分血行が良くなるため、クマ撃退効果が得られるんです。
また、そのほかの効果として、37~38度のお風呂に15分~30分ほど使っていると、副交感神経が刺激され、心がリラックスモードに切り替わります。これにより、安眠効果も期待できるため、二重に疲れを取ることができる、というわけですね。



☆興奮して寝付けない時は頭を冷やそう
「今日むかつくことがあった!」

「明日はアレしなきゃ、コレしなきゃ」
まあ、こんな感じで眠れないことって結構ありますよね。カラダは疲れてても眠れない。そんな時はアイス枕や冷えピタなどを使って頭を冷やしてみましょう。クールダウンされると、なんだか落ち着いてきて眠れそうな雰囲気になってくるはず。それでもダメなときはちょっとだけエクササイズをして、体を動かしてみます。これできっと眠れるはず。
人の睡眠サイクルは3時間と言われていますので、3時間以上熟睡できればなんとか、ある程度の疲れは取れるはず。リラックスして眠りにつくようにしましょう。



☆目の周りのマッサージは優しく!
目の周りにクマができるようになると、目も相当疲れていることが多いですよね。そんな時はマッサージしたくなるもの。でも、先述したように目の周りの皮膚はとっても薄い!そして、デリケートなんです。ゴシゴシこすったり、グリグリ押すのはNG!しわやたるみの原因になりかねません。目が疲れたな、休ませたいな、という時は、冷やしたタオルor温めたタオルを載せて目を閉じ、じっとしてみてください。

最近ではホットアイマスクなるものも市販されていますので、そういったものを利用するのも手ですね。30分ほどそのままにしていると、あら不思議!なんだかすっきりした気分になるはずです。ホットアイマスクのほか、香りつきや蒸気が出てくるものなど、いろいろな種類のアイマスクが発売されています。お好みのものをチョイスし、リラックスタイムを満喫しましょう。
それでもどうしてもマッサージしたい!という人はツボ押しにチャレンジしましょう。目の周りをぐるっと指の腹で押していき、なんだか気持ちいいなと思うところがあったらそこがツボです。押していく順序ですが、目頭から下に眼球を支えている骨に沿って目じりに向かいます。目じりまで来たら、なんとなくへこんでいるところがあるのがわかるのではないでしょうか?
その凹みに沿って、コメカミに移動。こめかみを抑え、そのまままた、目じりに戻ります。そうして、今度は目じりから目頭に移動するのです。PCを使う人、本を読む人はこの一連の動きを覚えておくといいですよ!



目の周りはとってもデリケート。優しく扱ってあげてください。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)