メイクが濃く感じるから、あまり気になる彼に近づけない…
そんな悩める女子に、接近戦でも大丈夫な、メイク術をご紹介していきたいと思います!

【パッと見の印象を最高に!】

第一印象は何が決め手だと女子の皆さんお考えですか?
バッチリメイク?それともスッピンに近いナチュラルメイク?本当は、その間が一番男子の印象が良いのです。
キメキメで来られても、今の男子はメイクとスッピンの差は驚くほどかけ離れていると分かっているので、自らがハードルを上げてしまっては、後々残念がられるのが落ちです。
だからと言って、スッピンのような簡単にササ~ッとしたようなメイクでは、盛る事さえ出来ないので、男子から印象的な女子とは思われません。
第一印象を良く魅せたいのなら、黒は使わない!そして、ぼやけすぎない!という所がポイントなのです。

♦初めましての印象は、強すぎない目が大事!

最近では、つけまつ毛を付けずに、ナチュラルまつ毛、またはまつ毛エクステが主流ですよね。
目元が強く見えてしまうのは、まつ毛の毛束と重感なのです。
そして、ナチュラルメイクの基本は、ナチュラルに見せるという部分を重要視しているだけで、手抜きメイクとはまた違うのです。
男子が「メイクバッチリだなぁ」と感じるポイントは、まつ毛と目のメイクが濃くなっている証拠。
ですので、その部分を上手く引き算出来たら、濃く感じないのに、目は柔らかく印象的と言う風に見せる事が可能なのです。

ポイント(1)マスカラは黒ではなく、ブラウン系を選ぶこと!

メイク全体をトーンアップしてくれるために、マスカラはあえてブラウン系のモノを使ってみて下さい。そこでお勧めなコスメが、ウルウル目に見えるパール系ブラウンマスカラ、ラブスイッチボリュームマスカラがいいと思います!

ポイント(2)アイライナーは、まつ毛を埋める部分だけを黒のペンシル、またはリキッドライナーにする!

アイライナーをガッツリ引いてしまうと、それだけでメイクは濃くなってしまうので、まつ毛を埋めるという感覚で使ってみて下さい。まつ毛を埋める感覚という事は、まつ毛を濃く見せるという事が可能なので、付けまつ毛や、まつ毛エクステなど要らないのです。

ポイント(3)見えるアイラインを引くときは、ブラウン系パウダーでぼかしながら引く!

そして、きっちり線上に引かないように、ブラシでぼかしながら引いていく事が大切です。アイライナーをガッツリ引いていますよ!と分かってしまったら、少しケバくなってしまうので、そこの部分は要注意です。

ポイント(4)目の下のラインは引かずに、目頭の部分に赤を入れる!そして、目尻にブラウン系パウダーを引く!

そして、下のライなーも同様に、同じブラシでぼかしながら引いて行ってください。そして、目をがっちりと囲むのではなく、下のライナーは目尻だけにおいておくことがポイントです。

ポイント(5)練りチークを涙袋のしたら辺にポンポンといれ、その上から明るめのブラウン系パウダーで涙袋にそって引く!

涙袋は、女子のメイクにとって必須ポイント!ですので、血色感と、ぷっくり感を強調させて、尚且つ自然にナチュラルに見せることが大切です。
ポイント(6)目の際ギリギリに、パール系の薄ピンクのラメをのせると、自然に涙袋が作れちゃいます!

そして、パール系のピンクは、目立つので、気持ち少なめにして、のせていくのが良いと思います。

♦血色メイクが流行りでも、顔全体を真っ赤にするのはNG!

最近では血色感を感じされるメイクが主流となっていますが、だからといって、全体的に顔を真っ赤にするのはNGです。ただの赤ら顔になってしまいますからね…。ですので、血色感を出したい時には、部分的にのせていく方が、可愛く感じられると思います。

♦おフェロを感じさせるのは、色味よりも、ツヤ感

血色感を感じさせるメイクには、もう一つ欠かせないものがあります。
それは、ツヤ感です!ハイライトとのキレイなコントラストで、顔をより立体感の感じるものに仕上げてくれるので、ハイライトは、必ずと言っていいほど大切なポイントです。

【接近戦でもぬかりなく!が基本】

♦肝心なことは、メイク前のスキンケア!

やはり告らせ顔をつくるとなると、始めのスキンケアが肝心です。
どちらかというよりも、メイクに時間をかけるのではなくて、スキンケアの段階に時間をかける事で、内なる艶とプルプル感を出してくれるので、スキンケアの段階は気を抜いてしまってはいけません。

♦オイルをインして、内からの艶を演出

そのスキンケアにオイルを少し足すだけで、潤いに満ちた、自然なツヤ感を出すことが出来るのです。
オイルをインするポイントは、化粧下地を塗る前に、スキンケアの最後に蓋の代わりに入れる事で、しっとり感は長続きし、持続されるのです。

これでもう完璧です!接近戦でも、何でもどんと来い!といえるほどのメイクに仕上がったはずです。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)