寒い季節になってきて、そろそろ春夏のスキンケアから秋冬の乾燥対策用のスキンケアに移行していかなければなりません。

乾燥対策として、皆さんは一体どんなスキンケアをしていますか?化粧水の後にオイルを塗る場合や、ビタミンCを控え、コラーゲンなどの保湿成分のある美容液をふんだんに使うとか、その他にも化粧水の保持力を養うために、化粧水前にセラミド入れてみるとか、たくさんの独自の方法が試されていると思います。

なかには、美容液を使わずに化粧水と保湿クリームだけでこの季節を乗り切っている人もいると思います。そういう方は、日ごろから水分補給をまめにとっており、内側から水分不足にならず乾燥しないという一番ベストなコンディションの方もいるのです。

保湿するにあたって必要な成分とは一体何か?そして保湿するにあたって、スキンケアの中でなくてはならない存在とは?というお話を今回はしていきたいと思います。


乾燥防ぐために必要な保湿成分とは、セラミドやコラーゲンなどが注目されていますよね。セラミドというと、洗顔後化粧水を塗る前にまずはこの制度入れることで化粧水の保持力アップし、水分を保ってくれる役割をしてくれるのです。セラミドスキンケアに取り入れるのと取り入れないのとでは、スキンケアこの乾燥のスピードやしっとり感というのは大きく違ってきます。

春夏にこういった成分を取り入れると反対に油分も多くなってしまうのではないか?と思う方も多いかもしれませんが、暖かい季節でも乾燥しないということはないので、セラミドはオールシーズン使用可能な成分なのです。

そして次は、コラーゲンです。コラーゲンというとスキンケアに取り入れるとなると高くコストがかかってしまうのではないかと思う方が多いと思います。実はその通り、コラーゲンという成分は意外にも高価なもので、アンチエイジングや年齢肌が気になる方が使用するのに お勧めする成分でもあります。
若い頃は、コラーゲンは自分自身で作り出してくれる成分なので、それほど必要ではありませんでしたが、今の時代20代 からコラーゲンを必要とするお肌に変化していっているのはご存知ですか?

なので、ビタミンCといっしょにコラーゲンも取り入れることをおすすめします。そしてコラーゲンといっても、オススメなのが生のコラーゲンです。最近では生のビタミンCが人気ですが、それと同様にビタミンCもコラーゲンもやはり一番生がおすすめということです。

保湿力上げる成分の簡単な説明はここまでにして、日々のスキンケアで乾燥を防ぐために必要なものは、決して珍しいものではありません。ですがスキンケアの方法や仕方で、取り入れる人と取り入れない人が多いと思います。保湿スキンケアで乾燥防ぐためには、やはり乳液が必要となってくるのです。

化粧水は、お肌に水分を与え柔らかくするもの、そして美容液はお肌に栄養分を与える役目となっています。そしてその後に使う人で変わってくる乳液もしくは保湿クリームのどちらかを使うという人が多いと思いますが、乾燥防ぐためにオススメなのがこの両方とも使用するという方法です。
そもそも乳液と保湿クリームは同じ役割なのかどうかという話ですが、有益は夢により化粧水で水分を蓄えた角質層に蓋をするという役割をしてくれます。そして保湿力を上げるというのが有益の本来の役割です。

乳液は皮膚からの水分の発散を防いでくれる役割があるので、美容液の後に乳液を使う順番が正解です。

最近では、こってりした保湿クリームを使うことで、乳液を使わなくなったと言う人が多いですが、美容の専門家の人たちはアイクリームをつけるならば、乳液と保湿クリームダブルつかいする方が効果的といいます。


それでは後編で、乳液と保湿クリームの正しい使い方とお勧めの乳液をご紹介したいと思います。


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