前編では保湿力の高い成分の紹介と、乳液の簡単な役割というものをお話ししました。
前半 にも書きましたが、乳液が保湿クリームというように、一般の方たちは同じ役割でどちらを使うかを決めるというスキンケア方法していますが、これからの季節アイクリームや 、美容液をふんだんに使うのであれば、乳液と保湿クリーム両方を使うほうがお肌には効果的なのです。

乾燥知らずのふっくらとしたお肌を目指すのであれば、これから説明する方法がおすすめだと思います。


まず乳液は、保湿クリームのようなたっぷりとした潤いを補充させるためのものではありません。

よくオイリー肌には乳液は使わない方がいいと言われていますが、どんな肌質だったとしても保湿の為には乳液が必要となってくるのです。オイリー肌の人は、基本的にインナードライという場合が多いので、化粧水をたっぷりつけることでオイリー肌は改善され、そしてその水分を逃がさないために乳液を使用するのです。

寒い時期になると決まって裸オイリー肌に変化していくという人は、肌の奥にあるか角層 が乾燥しきってしまっているということになるのです。保湿クリームのようにこってりした潤いを補充させる役割では無い乳液は、こういったオイリー肌や混合肌という人にはとっておきのアイテムなのです。

そして反対に、乾燥がとても気になるという人には化粧水をつけた後乳液をはさみそしてまた化粧水をつけるというようにサンドイッチ方法使うことがお勧めです。

そうすることで何度も水分を補充しそして蓋をするということを繰り返すことでお肌の水分が蒸発しにくくなるのです。そして保湿クリームの役割は、乳液を塗ったところで乾燥が気になる目元口元に重点的にしていくことが大切です。顔全体的に保湿クリームのようなこってりとしたもの載せるよりも、部分的に使用していく方が効果は感じられると思います。

最後に乳液の効果を最大限に生かすための使用方法お話ししていきたいと思います。まずは化粧水でたっぷりとお肌を潤わせた後に、適量の乳液をコットンに取ります。そしてそのこともほほ、鼻、顎、額に置いていきます。全体的に塗っていくのではなくて、徐々に広げていくイメージでなじま せていきましょう。

そして先程も言った通り、乾燥しやすい目元や口元はを多めに付けるなど油分が気になるTゾーンなどは少しにするなど、お肌の状態を見ながら、量を調節していくのが乳液の効果的な使い方です。


そして最後に、手のひらで顔全体を包み込むようになじませることで浸透力がアップします。

最も注意しなければならないのは、乳液はふたで水分蒸発を防ぐ役割です。そのために、朝メイクをする前につけすぎてしまうと、化粧崩れや皮脂崩れが起きやすくなってしまうので朝のスキンケアの際は少量にしておくことをおすすめします。

乳液の使用方法は、わかっていただけたでしょうか?スキンケアの順番で、化粧水をつけたと美容液を塗りそして乳液という順番が正しい使い方で、美容液を乳液のあとにしてしまうと意味がありません。乳液は油分で蓋をする、そして水分の蒸発を防いでくれる最後の砦なのです。
ですので、乳液選びのコツは、油分の量が明らかに多いものではなく、水分量も含まれているものを選ぶことがお勧めです。テクスチャーで分かると思いますが、水っぽいものを選ぶ方が混合肌やオイリー肌の人にも簡単に使用できると思います。

この季節乾燥が1番気になる問題ですよね。シワなどの年齢肌は、ほとんどが乾燥が来ていると言われています。なので、お肌に十分な水分とそして適度な油分でお肌を守り、これからの寒い時期も乗り切っていきたいと思います。


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