「同窓会」。久しぶりに合う友人たち。とても楽しみです。皆、一様に歳を重ね若いころとは違った姿になっていてびっくりすることもしばしばあります。でも、女性にとってはいつまでも変わらない姿を見せたい場でもあります。同窓会まであと何日ですか。それまでに出来ることをしていつまでも「若々しいあなた」作りましょう。

目標「-何歳」ですか。


「老けている人」の特徴

「老けて見える人」と「若く見える人」の一番の差は何でしょうか。

1、顔のしわ、たるみ おばあさんの絵を描くときには法令線を描きますね。そのことに代表されるように顔のしわは年齢を表すサインです。たるみも同じです。

2、顔が間延びしている。 顔の全体の印象として鼻の下が伸びて、くちびるも薄くなり間延びした感じになっています。話すときに下唇だけを下げて話すのも老けた印象です。自分の話し方を鏡でチェックしてみましょう。

3、姿勢が悪い 肩が丸まって姿勢が悪いのも老けて見えます。歩き方も気を付けないと年齢を感じさせます。

4、髪の毛がぱさぱさでボリューム感がない。 髪も年齢を感じさせるポイントです。白髪、ツヤがなくぱさぱさした髪の毛は老けた印象を与えます。根元がペタッとしてボリュームがないのも同様ですね。
5、手のしわやシミ どうしても仕方ないのですが手のしみは老けた印象です。カサカサとした手も老けた感じがしますね。

6、お腹がポッコリ出ている。若い人でも太っている人はいるのですが、太り方にも差があります。歳をとって太っている人はぼよ~んとした感じです。若い人は太っていても張りがあります。二の腕や背中、下腹にお肉がついているのですね。


「若々しく見える」方法

1、肌を乾燥させない。お肌が乾燥しているとそれだけで疲れていて老けた印象になります。しわやたるみも余計に目立つ結果になるのです。しわやたるみは簡単に消すことは出来ませんが、乾燥対策は今からでも出来ます。毎日適切なケアをしてあげることでお肌は見違えるようになってきます。お金をかけなくても毎日のケアが大切です。
クレンジングをきちんとしてローション、そしてクリームまたはオイルを塗って水分を閉じ込めて上げましょう。時間に余裕がある人は、ローション、美容液、クリーム、オイルなどご自分の好きなものでケアしてあげましょう。乾燥対策が一番です。また、紫外線を浴びてしまうのもお肌が老化する原因です。紫外線対策は1年中きちんとしておきましょう。

2、顔の印象は写真でチェックしてみましょう。証明写真だとチェックしやすいですね。若いころと比べて間延びした印象なのがわかると思います。鼻の下が伸びているのはとても老けて見えます。口周りの筋肉が固くなっていて動きづらくなっていることもあります。様々なトレーニングがありますので、少しでも若いころの顔に近づくように頑張りましょう。

3、綺麗なS字姿勢を保つ。日本人は元々猫背になりやすい民族です。加えて加齢によりどんどん背中が丸まってきます。背中が丸まった上にお肉も付くと最悪です。先ずは綺麗なS字姿勢を作れるように日々気を付けましょう。

4、髪のケアも大切です。白髪がある人はカラーをきちんとしておきましょう。生え際のチェックも忘れずに。カラーをすると髪はダメージを受けます。カラーと一緒にトリートメントも忘れずに。ツヤ感が大切なのでヘアオイルなども使うとよいでしょう。ヘアスタイルも古臭い場合があります。美容室で相談してみるのも良いでしょう。

5、手のしみは仕方ありませんが、保湿ケアをきちんとしましょう。夜寝る前にハンドクリームを付けてよくマッサージしてコットン手袋をして寝ると翌朝まるで違ってきます。毎日このケアを続けましょう。ネイルサロンでハンドケアだけでもしてもらうと違いますよ。

6、痩せるのには少し時間がかかりますので、とりあえず少しづつでも脂肪を減らす努力をしましょう。姿勢をよくすることで見た目は変わってきますので、加えてウォーキングやランニングなどをして引き締まったボディを手に入れましょう。


「同窓会」に行くのは楽しみだけど、老けてしまった自分を見せたくないのは女性として当然のこと。若々しい人は何かしら努力をしているのです。今日からあなたも若々しい自分を目指して「同窓会」までに「-5歳」目指して頑張りましょう。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)