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実は春が一番危険!「ゆらぎ肌」の原因


 

1.紫外線の増加

 

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紫外線=夏が一番多い、と思われがちですが、実は最も多いとされている季節は春。

 

しわやシミ・たるみを引き起こす紫外線A波(UVA)は一年で、この季節が一番大量に降り注ぎます。

紫外線B波(UVB)とは違い、直接目に見える影響は無いものの、じわじわと肌細胞の奥まで浸透し、長い時間をかけて肌に悪影響を及ぼします。

 

ぽかぽかと暖かい季節だからこそ、紫外線対策が重要。

潤いが無くなり、ニキビや肌トラブルの原因になってしまいます。

 

 

2.花粉・ホコリによる外部刺激

 

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近年、花粉症対策と共に、肌に与える影響もどんどん解明されていっています。

春にニキビ・皮膚炎が起こりやすいという方は、まず始めに花粉を疑ってみましょう。

 

花粉が目や鼻につくとアレルギー症状を起こす事はよく知られていますね。

これは肌にも同じ事が言えます。

 

肌に花粉が付着すると、アレルギー反応を引き起こし、肌荒れや肌の乾燥の原因に。

特に、季節の変わり目は体調も崩しがちになりますね。

自己免疫力が下がれば、自然に肌のバリア機能も低下してしまいます。

ちょっとした花粉やホコリが肌トラブルの原因となってしまうので注意が必要です。

 

「春のゆらぎ」を乗り越えよう!対策とケア


 

1.しっかりとした保湿を心がける

 

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お肌の大敵は何と言っても「乾燥」。

春は風が強く、日差しもどんどんと強くなってきます。

 

風の影響で肌の水分はどんどん失われていくのに、肌を守ろうと皮脂だけが増えていく状態。

まさに悪循環に陥りがちな季節です。

 

まずはしっかりとしたスキンケア・保湿を重点的に行っていきましょう。

特にゆらぎの時期は肌の状態も不安定です。

自分の肌状態を細かくチェックしていきながら、適切なケアをしていくと、肌へのダメージを最小限に抑える事ができます。

ただし、ここで注意していただきたいのは、「過剰なスキンケア」。

肌が弱っている所に美容液やクリームをたっぷり与えても、返って肌は刺激として捉えてしまう可能性があります。

肌に吸収されなければ元も子もありません。

適量をしっかり浸透させる事が大切になってきますね。

 

 

2.紫外線対策を常に意識する

 

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こちらも重要です。

上記でもあったように、お肌に有害なUVAは春が最も強い季節。

暖かく、気候が良い状態でも、紫外線対策はしっかり行い、肌を紫外線から守っていきましょう。

とはいっても、「ゆらぎ肌」の状態は肌が敏感になっています。

 

SPFが強いものは、やはりそれなりに肌に負担がかかり、刺激の原因になりかねません。

日常生活を送るだけなら、SPFの数値は20~30で十分です。

できれば紫外線吸収剤の入っていないものを選び、午前と午後で塗り直す等、できるだけ意識してこまめに対処していく事が最も肌に負担の少ない防止策となります。

 

「冷え」や「睡眠不足」も原因に。生活習慣を見直そう


 

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保湿や紫外線の他にも、ゆらぎ肌を乗り切るための対策は多くあります。

女性特有の「冷え」や、仕事が忙しくなりがちでなかなか取りづらい「睡眠」もゆらぎ肌に大きく関わってきます。

お肌への直接的な対策はもちろんですが、生活習慣や、自分の身体を大切にする事もゆらぎ肌への対策になっていくんですね。

忙しい時期だからこそ、自分の心身をできるだけ休め、リラックスする時間を設ける事が免疫力や肌バリアを回復させる事にも繋がっていきます。

日々の生活の中で、できるだけ自分を大切にする時間を作ってあげる事が、お肌にも体にも一番いい事なのかもしれませんね。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

冬から春への「季節の変わり目」は肌も体調もバランスを崩しやすい時期です。

是非自分を労りながら、「ゆらぎ肌」の時期を乗り越えていきましょう☆



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