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1.肌のざらつき、乾燥、ニキビ・・・花粉が引き起こす脅威


 

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まず、花粉症とは花粉に対する体内のアレルギー反応によるもの。

日本ではスギやヒノキの花粉によるアレルギーが多いのですが、もちろんそれだけが国内に生息しているわけではないので、原因となる花粉の種類はさまざま。

大人になって突然発症するケースも少なくありません。

 

花粉症の人には毎年の悩みだと思いますが、鼻詰まりや目のかゆみ、涙目など、あらゆる症状が出て私たちを攻撃します。

そればかりでなく、肌も乾燥して敏感になり、肌荒れを起こしてしまうことも。

とくに肌荒れに関しては、鼻づまりなどの症状が出ない人でも、十分に起こり得ることなのです。

 

なんだか最近、肌のざらつきや乾燥、ニキビといった肌トラブルを起こしやすくなっていませんか?

 

2.具体的なケア方法


 

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スギ花粉の大きさは20μm~40μmほど、またヒノキ花粉は30μm~40μmほどの大きさと言われています。

肉眼では確認できず、顕微鏡で見なければわからないほど、ごくごく小さなもの。

この小さな粒子が毛穴を塞ぐことで、皮脂の分泌がうまくいかなくなり、乾燥やざらつきが起こります。

その結果、肌のバリア機能が失われることで、敏感になり、ニキビができたり赤く腫れてしまうことも。

 

眼鏡やマスクなどで、肌を露出しないことがまず大切です。

 

①ベースメイクは必須、帰宅したらすぐに洗顔を。

外出時は日焼け止めを塗ったり、ベースメイクをした状態で出ること。

パウダーファンデーションやお粉をはたいて肌表面をサラサラにしておけば、花粉を肌に吸い付けないので予防になります。

そして帰宅したら、顔についている花粉を落とすため、できるだけすぐに洗顔をしましょう。

洗顔も、刺激が少なく保湿力があるものを使うのが正解◎。

洗顔時間が長くなりすぎないよう、またお湯の温度が熱くなりすぎないよう気をつけましょう。

 

②夜は、保湿を心がけたケアを

また、この時期はとにかく保湿が大切。

ピーリングやスクラブ洗顔は、いったんお休みしましょう。

洗顔後、化粧水をつけたあとは乳液やクリームなどでフタをするように心がけましょう。

パックをするのも◎。

 

③目や鼻のアレルギー症状には

花粉が目に入ってかゆい、という方も多いはず。

普段コンタクトの人は、いったんお休みです。

眼鏡に切り替えましょう。

 

また、目がかゆいからといって、ゴシゴシ掻いてしまうと、肌や粘膜が傷つくばかりでなく、眼球を傷つけてしまう恐れも。

さらに一度掻いてしまうと、かゆみはどんどんひどくなる一方です。

 

ドラックストアでも花粉用の目薬は売っていますし、専門の病院にかかって、抗アレルギー、抗ヒスタミン作用のある薬を処方してもらいましょう。

鼻詰まりがひどく、鼻をかみ過ぎて肌荒れを起こすことも。

「鼻セレブ」などの保湿ティッシュを使うようにして肌荒れを防ぎましょう。

 

3.花粉症による肌荒れ対策におすすめの化粧品


 

①キュレル

 

出典:www.kao.co.jp

 

乾燥性敏感肌の人におすすめのライン。

ドラッグストアでも販売されているので手に入りやすいです。

化粧水の使い心地は3種類あるので、手の甲で使用感を試してみて。

基礎化粧品一式だけでなく、日焼け止めやシャンプー&リンス、ボディーソープまで販売されています。

 

 

②資生堂「dプログラム」

 

出典:www.shiseido.co.jp

 

花粉の時期には、ピンクのモイストプログラムがおすすめ。

全部で4つのライン(4色)に分かれていて、すべてが敏感肌用のものなので、他のラインの使用感を試してみてから買うのもおススメです。

 

 

③カネボウ「フリープラス」

 

出典:www.mylifenote.net

 

刺激が全くなく、使用感もサラサラしているのにしっかり潤って、おすすめです!

ニキビ肌やアトピー肌の人でも使えます。

 

 

④ニベア

 

出典:www.bloomberg.com

 

保湿の王道はやっぱりニベア。

価格も安いし、ドラッグストアで買えちゃいます。

全身に使えるのが嬉しいところ♡

 

 

出典:woman.excite.co.jp

 

いかがでしたか?

保湿ケアを入念におこなって、花粉に負けない肌づくりを心がけましょう!

 

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