暑い季節の大敵、日焼け。春から夏に変わるまでの間、どうしても紫外線対策がおろそかになってしまいがち。しかし、陽射しの強い夏がくる前にもお肌は敏感に紫外線によって刺激を受け、ダメージが蓄積してしまいます。今回は、そんな初夏の時期に注意すべき紫外線対策のポイントを3つご紹介します。

日焼け止めはマスト!


 

出典:www.reviews-tower.jp

 

夏場だろうと初夏だろうと、怠ってはいけないのが日焼け止めをしっかり塗ること。

紫外線は1年中降り注いでいるものですが、量が急激に増加するのが、実は春から初夏にかけての季節の変わり目の時期なのです。

 

気温が高くないため、日焼け止めを塗るのを怠りがちですが、実は5月頃にはすでに真夏と同じ量の紫外線が。

顔や手足、気になるところは全てしっかり日焼け止めでカバーしましょう。

 

長袖着用時には、UVカットものや色の濃いものを!


 

出典:/hmmm-space.com

 

梅雨時、すこし肌寒い日などはまだまだ長袖が活躍してくれますが、なるべくUVカットのものや色の濃い服を選ぶようにしましょう。

 

日光と紫外線は別物ですので、曇っていても肌寒くても紫外線はお肌にダメージを与えています。

長袖を来ていても、パステル系の色の薄い服では紫外線を通してしまうのです。

 

近年ではUVカット加工の施してある衣服も多くなってきていますので、ぜひそちらも活用しましょう。

UVカット加工がしてあれば、色の濃い薄い関係なくしっかり紫外線を防いでくれますよ。

 

外出時、運転中にはサングラスが優秀アイテム


 

出典:mamiiinobeauty.com

 

肌にしっかりと日焼け止めを塗っていても、どうしても日焼けをしてしまう…

実はそれ、目から紫外線を受けているのかもしれません。

「日焼けは目から」と言われるくらい、目は紫外線に対してとっても弱いもの。

肌は紫外線を浴びるとビタミンを作り出すことも知られており、多少の紫外線は必要とされるのですが、目にとって紫外線はまったく良いものではないのです。

 

目が日焼けをしてしまうと、そこから肌に「メラニンを作れ!」という指示が出て肌を黒くしてしまう原因に。

そのためにも、UVカット加工がしっかり施されているサングラスをかけて、紫外線から目を守ることも忘れずに。

 

 

いかがでしたか?

初夏はうっかり日焼けが多い時期。この時期に日焼けをしてしまうと、夏本番がくる前に気分も落ち込んでしまうのではないでしょうか。

今回ご紹介した3つのポイントをチェックして、初夏の時期も紫外線対策を万全にし、ステキな夏を迎えてくださいね!

 

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