夏は汗をかきやすい季節。 毛穴汚れと汗や皮脂が混ざると、すぐに炎症を起こし、肌荒れを招いてしまいます。 夏の洗顔はとっても重要です。 しかし、間違った洗顔は余計に肌荒れを引き起こす原因になるかもしれません。 今回はべたつく肌も綺麗にする「夏の正しい洗顔方法」をご紹介します!

1.夏は雑菌が繁殖しやすい季節!雑菌が繁殖するとどうなるの?


 

出典:full-moon.tokyo

 

夏の肌ってべたつきますよね。

このべたつきの原因は「汗」や「汚れた皮脂」。

この汚れをそのままにしておくと、皮脂がどんどん酸化し、肌の上で雑菌が繁殖してしまうんです。

 

雑菌が繁殖すれば、当然肌は炎症を起こし、様々な肌トラブルを引き起こします。

「雑菌が繁殖するなんてイヤ!」と誰もが思いますよね。

しかし、繁殖を防ぐために必要以上に洗顔を行えば、今度は洗い過ぎで肌がボロボロになってしまうんです。

夏の洗顔は洗い方に特に注意が必要です。

正しい洗顔方法で、綺麗なお肌をキープしていきましょうね!

 

2.洗えば良いってもんじゃない!洗いすぎも肌荒れを招く


 

出典:hadalove.jp

 

ベタベタ肌や皮脂汚れを落とすために、泡も立てずにゴシゴシと洗顔している人。

その洗い方、NGです。

 

そもそも洗顔料は、肌がべたつく夏でもそこまで使用しなくてもOKと言われているんです。

古い角質は水だけでも十分洗い流すことができます。

しかし「水だけでなんて汚れが落ちるはずがない」という固定概念から、洗顔料もたっぷり、ピーリングで毛穴の奥までごっそりと皮脂を取り除いている人がたくさんいるんです。

肌荒れの原因は汗や皮脂汚れだけでなく、肌の洗いすぎによることも多々。

 

洗顔料を使うなら、せめて夜だけ。

朝は水やぬるま湯で洗う習慣を身につけてみてください。

肌本来の再生能力を高めることができれば、何もしなくても肌がどんどん綺麗になっていくはずです。

 

3.洗顔料を使う時はどうすればいい?


 

出典:lineblog.me

 

洗顔料を使う時は「正しい洗顔方法」で優しく洗うのがコツ。

まずは顔を洗う前に、手をよく洗い、顔をぬるま湯で予洗いします。

 

「洗顔の前に手洗いなんて意外!」と思った人も多いかもしれません。

実は、手のひらの雑菌がニキビを発生させることもあるんです。

洗顔の前の手洗いは朝も夜も必須です。

ぜひ習慣にしてくださいね。

 

洗顔料を手のひらにのせたら、ふわふわの泡になるまで泡立てます。

ふわふわの泡を手のひらいっぱいにのせ、手が顔につかないように泡だけで優しく顔を洗います。

最後は泡が残らないようにしっかりすすぎ、水気をタオルでポンポンと拭き取ったら完了です。

 

 

洗顔料を使う時は「優しく」が基本です。

肌本来の力を呼び覚ましながら、綺麗な肌をGETしていきましょうね!



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