毛穴の汚れが気になり、独自の毛穴ケア法を行っているという人もいることでしょう。しかし、ちゃんとしたケア方法を行わないと、毛穴を開かせてしまい、余計汚れが溜まってしまう事態を引き起こしてしまいます。今回はたくさんの人がやりがちなNG毛穴ケア法をご紹介していきましょう。

1.毛穴引き締めに効果なし!化粧水を冷やす方法


 

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「冷やせば毛穴が引き締まりそう」というイメージから化粧水を冷やして使っているという人。

確かに氷での肌の引き締め美容法があるので、一見良さそうな印象がありますが、毛穴が引きしめられる時間はほんの一瞬。

 

むしろ、その間毛穴が閉じてしまうので、化粧水の効果を肌の奥まで浸透させることができなくなってしまいます。

毛穴にも肌にも効果なし。

これでは化粧水を使う意味がありません。

化粧水は手のひらで温めて、優しくのばしていくのがポイント。

肌の奥まで浸透するように、手のひらでしっかり抑えていきましょう。

 

2.化粧水でのコットンパッティングも毛穴ケアにならない


 

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コットンに化粧水をたっぷりしみこませてスキンケアを行っている人もいるはずです。

 

しかし、化粧水をコットンに含ませるやり方がNG。

コットンが化粧水を吸い込み、毛穴に使っている間に蒸発していってしまいます。

化粧水の効果を肌に浸透させることができないまま、化粧水の成分は蒸発…。

これも化粧水を使っている意味がなくなってしまいますよね。

 

コットンを使ったパッティングケアもNG方法です。

 

3.メイクでは毛穴カバーを最初に行う…これもNG


 

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毛穴が気になるからと化粧下地の後にすぐにカバー力の強いリキッドファンデーションやコンシーラーを使っている人はいませんか?

カバー力の強いものを先に塗りたくってしまうと、どんどん厚化粧になっていく危険性があります。

厚化粧は毛穴をふさぎ、毛穴に汚れをためてしまう原因になります。

毎日続ければ、だんだん毛穴の炎症が行ったり、色素沈着してしまうことも。

 

なるべくは薄化粧であることが大切です。

どうしてもカバーをしたい場合は、化粧下地の後、カバー力の少ないものから化粧品を使い、最後にコンシーラーを重ねていきましょうね。

 

4.毛穴パックは必要な角質層も取り除いてしまう


 

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毛穴の汚れが気になるたびに、毛穴パックを使っている人も多いはず。

目に見えて汚れがとれるため、頻繁に使いたくなってしまうものですが、毛穴パックは肌に必要な角質層も一緒に取り除いてしまいます。

角質層は肌にうるおいを与え、異物から肌を守る役割をするもの。

これが無くなってしまうと、角質層が再生を始め、どんどん角質が厚くなってしまう危険性があります。

毛穴パックは使わない方がいいアイテムです。

 

 

いかがでしたか?

よくある毛穴ケア法ですが、どれもNGなものばかり。

肌に負担をかけず毛穴ケアを行うのが大切です。

NG法を覚え、正しい毛穴ケアをしていきましょう。



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