女性の中に存在する、美肌を育成する為のホルモン6種類。 そんなに沢山のホルモンが私の中で美肌の為に働いてくれていたなんて♡女性誌に取り上げられ、一気にメジャーになった「美肌育成ホルモン」。 6種類ある美肌育成ホルモンをそれぞれキャラクターに例えて判りやすくご紹介します。

 

 

 

美肌作りの執事「エストロゲン」またの名を「黄体ホルモン」


出典:www.ac-illust.com

 

エストロゲンは、美肌と最も大きな関わりを持つホルモン。

いわば美肌生成ホルモン6戦士の中の執事的存在。

 

このエストロゲンはお肌の新陳代謝~コラーゲン生成を主に担当していて、エストロゲンの働きが悪くなると乾燥やシワといった加齢に伴う現象が起きてきます。

 

排卵・受精に備えて子宮内膜を厚くするのが本来の仕事なのですが、ストレスや40代から始まる加齢問題で更年期の症状にも大きく関与しています。

 

美肌の心を乱す永遠のライバル「プロゲステロン」


 

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生理前のPMSにも大きく関与しているプロゲステロン。

肌が敏感になったりむくみやすくなったり、何となく調子がオカシイときにはこのプロゲステロンが他のホルモンの中でも優位に立っている時期です。

 

本来は体内にエネルギーを溜め込んで、子宮内での受精&着床環境を整える働きがあるホルモン。

女性の美容には邪魔な存在ではあるけれど、妊娠の為には必要なホルモンなので邪険にせず上手く立ち回って♡

 

全てのやる気の塊「テストステロン」または「卵胞ホルモン」


 

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毛穴が脂っぽかったり開き気味だったりする人はこのテストステロン過剰の方が多いのです。

 

本来は筋肉に関することが免疫力を補うなど、気力ややる気といった男性的要素を補うホルモン。

男性の方が沢山分泌されているホルモンですが、女性にも適度に無いと太りやすくなったり、筋力が無くなったりします。

 

美肌のカギを握るキーマン「成長ホルモン」


 

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美肌育成だけではなく若い人間の成長に欠かせないホルモン。

ある一定の時期までは成長することに特化した働きをしますが、大人になると筋力の維持や身体を維持して守る為の活躍をします。

 

ストレスや睡眠不足など、また加齢によって成長ホルモンが減少すると、筋力が衰え姿勢が悪くなり、肌のたるみやシワ、爪がもろくなり太りやすくなるなど、美容面でマイナスなことが次々と起こります。

 

見た目年齢を少しでも若く見せたい人は、この成長ホルモンというキーマンを上手く使いこなすのがカギとなります。

 

男性ホルモンの「DHEA」は免疫と脂質代謝の伝道師


 

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美肌とは縁も無さそうな男性ホルモンですが、肌の脂質や免疫力に関係するホルモンなのです。

本来の働きは老化を抑制したりガンを予防したり、記憶力にも関係しています。

機嫌を損ねると皮脂やニキビを増やしたりして、悪行を働くことも。

 

最後の戦士は鉄分を栄養源に代謝を促す「甲状腺ホルモン」


 

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美肌には代謝が重要♪

コラーゲンの生成に関与していたり肌や爪に異常が出たり、精神的には「ウツ」と密接な関係にあるホルモンです。

生理によって失われる鉄分などで、体内の鉄分が不足にならないように食事で定期的に補って下さい。

 

 

いかがでしたか?

美肌育成ホルモン達のやる気を奮い立たせる為に、日々の美容があるんですね。

少しの運動と必要な栄養素を補って、十分な睡眠でホルモン達に一生懸命働いて貰って美肌を手に入れましょう♪

 



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