ギラギラ強い夏の紫外線、ガンガンに効いたエアコン。夏は肌にとってもっともダメージを受ける季節です。秋になったら、そんな夏のお疲れ肌にローションパックはいかがですか?今回は、ローションパックの効果と方法をご紹介します。

 

ローションパックのここがスゴイ!


 

 

ローションパックとは

 

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肌荒れ、大人ニキビなど肌トラブルの大きな原因の一つが肌の乾燥。

肌の潤いを保ってくれる角質層の水分量が不足すると、肌はカサカサに乾燥し、肌を守ることができず肌荒れなどを引き起こしてしまいます。

 

肌にとってバリアの役目をする角質層の乾燥を防ぐため、コットンとローションを使って水分を浸透させるのがローションパックです。

 

 

ローションパックの効果

 

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1.余分な皮脂を押えて肌のテカリを防ぐ

2.肌の水分量が増え、肌のキメが細かくなる

3.ニキビを防ぐ

4.シワやシミを改善してくれる

5.毛穴を引き締めてくれる

6.くすみを改善してくれる

 

これなら効果的!ローションパックの方法


 

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用意するものは、コットンと化粧水だけ。

コットンは毛羽立ちが少なく、肌に直接触れるものなので、肌の負担が少なくふんわりやわらかいものがいでしょう。

化粧水は普段使っている化粧水でも構いません。

つけるとピリピリするなど、肌に合わないものは使わないようにしましょう。

 

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1.コットンを水道水もしくは精製水で濡らして、軽く絞ります。

この時、強く絞るのではなく両手の平を使って挟むように絞ります。

 

2.軽く絞ったコットンに500円ほどの大きさくらいの化粧水をたらします。

この時、全体に水分が行き渡ってないとコットンの摩擦で肌を痛めてしまうので注意しましょう。

 

3.目の周りを避け、何枚かに割いたコットンをおでこ、頬、アゴの下など顔全体を覆うように乗せましょう。

目をつぶった状態ならばまぶたにもコットンを乗せることができます。

 

4.コットンを乗せてから3分間パックします。

それ以上すると水分が蒸発して、逆に肌の乾燥につながってしまうので注意しましょう。

 

5.3分経ったらコットンを顔からはがし、手の平を使って顔をハンドプレスしましょう。

こうすることで、肌の奥まで水分を浸透させることができます。

はがしたコットンにまだ水分が残っているのならば、首筋にのせて押さえてもいいでしょう。

 

6.ローションパックをした後は、乳液や美容液などで水分が蒸発しないようにきちんと肌に蓋をしてあげることを忘れずに。

 

しっかり潤わせて美肌を手に入れよう


 

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肌の様々な悩みをサポートしてくれるローションパック。

しかし、やりすぎると肌荒れになることも。

 

自分の肌の状態を見ながら、きちんと時間を守って週に1~2回程度が望ましいでしょう。

ローションパックをして、肌の乾燥がもっともコワイ冬に備えたいですね!

 



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