ユニ・チャームから発売されているシルコットコットン。そのコットン生地の気持ちよさから今人気を集めており、@cosmeではコットン部門の第1位にも輝いたのです。 今回は、そのシルコットコットンを、用途に合わせてどの種類を使うべきか、しっかりとご紹介していきます!

1. 化粧水をもっと浸透させたい方には「うるうるコットン スポンジ仕立て」


 

出典:www.cosme.net

 

いつものスキンケア、化粧水を付けるときにコットンを使用するのはなんだか化粧水がもったいない…と感じてはいませんか?

そんな心配とおさらばできるのが、こちらの「うるうるコットン スポンジ仕立て」。

 

なんと、通常の2分の1の化粧水の量でOKだというのです。

その秘密は、コットンから出てくる化粧水の量が従来製品の2倍以上だから。

化粧水も節約できるのに、お肌に低刺激のコットンでパッティングが出来るのはうれしいことですね。

 

また、1つのコットンは2枚に分けることが出来るので、パッティングだけじゃなく乾燥しがちな部分に貼ってパックすることもできますよ。

 

2.ふきとり化粧水を使用するあなたには「ふきとりコットンミルキー仕立て」


 

出典:www.cosme.net

 

浸透性の化粧水だけでなく、ふきとりタイプの化粧水を使用するという方にはこちらがおすすめ。

 

なんと、従来の3分の1の極細繊維なので、触ったときの肌触りがこれまでの製品と全く異なるのです。

このふわっとして柔らかい質感にやみつきになる方が続出なんだとか。

 

毛羽立ちも気にならないので、化粧水をしみ込ませてふきとりをしても、お肌への負担がないのはうれしいですね。

この極細繊維が、ミクロ汚れまで絡めてとってくれるとのことですので、ふきとり化粧水を使っている方は試してみる価値アリ。

 

3.肌への刺激が気になる方は「シルコットPremiumコットンやわらか仕立て」


 

出典:www.cosme.net

 

こちらは、コットンの質感がとにかく気になる敏感肌の方におすすめ。

なんと赤ちゃんにも使用できるほどやわらかくしっとりしているというのですから驚きです。

 

また、お肌への負担をより軽減するために、コットンの角はすべて丸くラウンドカットされているのも優しい気遣いでうれしいですね。

こちらももちろん毛羽立たないので、通常のコットンと同様、化粧水をしみ込ませたり、ふきとり用として使用したり、マニキュア落としにしようしたりと、その用途はさまざま。

 

数枚に1枚、4つ葉のクローバーのモチーフが入ったデザインのコットンがあるので、見つけてちょっとハッピーな気分になるのもいいですね。

 

 

いかがでしたか?

その質感の気持ちよさから、今話題を集めている「シルコットコットン」。

一度使ってしまえば、あなたも病み付きになること間違いなし。

ご自身の使用用途に合わせて、自分のお気に入りのコットンを見つけてくださいね。



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