スキンケアの基本は洗顔!正しい洗顔方法を知ることが美肌への近道です♪そこで今回は、やってはいけない洗顔方法や正しい洗顔のしかたをご紹介していきたいと思います。

正しい洗顔が美肌への近道


 

出典:jp.pinterest.com

 

きりがないほどたくさんあるスキンケア。

その中でも洗顔は基本であり、もっとも重要なものです。

 

様々な肌悩みは、洗顔を見直すことで改善されることが多くありますよ。

 

正しい洗顔を行うことで汚れと一緒に不要な皮脂や角質を洗い流すことができ、肌にハリが生まれ、化粧ノリもアップ!

 

さらに洗顔後のスキンケアの浸透力もグッとアップして、潤いのあるお肌へと導いてくれます。

 

普段当たり前のように行っている洗顔を、今一度見直してみましょう♪

 

覚えておきたい洗顔の基本


 

出典:jp.pinterest.com

 

◎洗い過ぎない

一日に何度も洗顔をしていたり洗顔をしている時間が長く泡を長時間肌に付けていると、肌に必要な皮脂や角質まで洗い流してしまいます。

肌のバリア機能を低下させ、肌トラブルの元になってしまうことも。

洗顔は朝と夜の一日2回、1分程度の短い時間で済ますようにしましょう。

 

 

◎擦らない

手のひらを使ってゴシゴシと擦ることで摩擦が生まれ顔の皮膚に傷をつけてしまい、角質にダメージがどんどん蓄積されていきます。

乾燥肌や敏感肌の原因になったり、すでに乾燥肌や敏感肌の方にとっては肌荒れを悪化してしまうこともあるので、注意が必要です。

 

正しい洗顔の5つのポイント


 

出典:jp.pinterest.com

 

◎ポイント1「ぬるま湯で顔を洗う」

 

皆さんは洗顔をする時に水温を意識したことがありますか?

朝スッキリと目を覚ますために冷水を使っている方や、夜は入浴のついでの洗顔で熱めのお湯を使っているという方も少なくないかと思います。

 

じつは洗顔に適した水温は32度とされています。

これは肌表面の温度が32度~34度であることと、皮脂が溶け出す温度が30度からと言われていることが理由で、32度というぬるま湯が一番肌へのダメージを少なく抑えることができるんです。

 

冷水や熱いお湯を使っていると乾燥肌や赤ら顔の原因になったり、肌への負担が大きくなるので注意しましょう。

 

 

◎ポイント2「毛穴を開く」

 

毛穴の汚れを落としやすくするために、洗顔をする前にはぬるま湯で顔を濡らしたり蒸しタオルを使ってお肌を温め毛穴を開きましょう。

 

顔を濡らしてから洗顔料をのせることで肌への刺激も抑えることができます。

 

 

◎ポイント3「泡立てのポイントは水分量」

肌への摩擦を軽減するために大切なのが洗顔料をしっかりと泡立てることです。

泡立てネットを使うと簡単にモコモコの泡を作ることができますが、ここでのポイントは水分量。

 

適正な水分量を含んでいない泡を使って洗顔をすると肌への摩擦を大きくしてしまいます。

ぬるま湯をしっかりと含ませてキメの細かい泡を作っていきましょう。

クッション性の高い泡で洗顔することで汚れや皮脂も落としやすくなります。

顔の上で泡を作るのは絶対にNGですよ!

 

 

◎ポイント4「泡は馴染ませる程度でOK」

キメの細かい泡は馴染ませるだけでも十分汚れを落としてくれます。

手と肌の間の泡をサンドしながら転がすように馴染ませていきましょう。

黒ずみになりやすい鼻は優しくクルクルと指でマッサージすると◎。

 

 

◎ポイント5「すすぎは念入りに!」

最後にぬるま湯でしっかりと洗い流していきます。

洗顔料が残らないよう20回以上は洗い流すようにしましょう。

手を顔に当ててしまうと肌を傷つけてしまうこともあるので、水の力だけで優しくすすぐように洗い流すよう意識してみてください。

 

 

◎ポイント6「残った水分はタオルで押さえる」

タオルで顔をゴシゴシと擦ってしまっては正しい洗顔も台無しに。

清潔なタオルで顔を押さえるようにして水分を吸収させていきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

普段何気なく行ってる洗顔ですが、正しいやり方に変えるだけでお肌が変わっていくことを実感できるようになりますよ。

ぜひ参考にしてください♪



関連記事

・真冬はベビーオイルさえあれば乾燥知らず♡おすすめ活用法

・どれが一番効果的?フェイスパックの種類と役割をおさらいしよう♡

・大人気のバスジェルで、リラックスしながらつるすべ肌をゲット♪