今年はと細かく部位別に集中ケアをするピンポイントケアが流行りそうです。特に目元のケアは手を抜きたくないところですね。今回はアイクリームの上手な使い方をご紹介したいと思います。一足先にピンポイントケアを始めてスキンケアのトレンドを先取りしましょう♪

2017年はピンポイントにお手入れする贅沢スキンケアが流行の予感♡


 

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顔で一番重要な部分はどこだと思いますか?それは「目」。

目元でその人の表情や雰囲気は大きく変わってきます。

目元が若々しければ、実年齢よりかなり若く見えることもありますし、その逆もありえます。

目元のまわりは年齢が反映されやすい部分なので特に重点的なケアが必要です。

 

実は2017年はピンポイントで集中ケアする「ピンポイントコスメ」が流行りそうな予感です。

いままではオールインワン化粧品やチークとリップの一つで二役あるコスメなど、手間をかけずに簡単にケアできるお得なコスメが人気でした。

今年は「あえてピンポイントにひと手間加えてお手入れする」贅沢なスキンケアが人気が出そうです。

 

化粧水だけじゃダメ?目元専用アイクリームが必要な本当の理由


 

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日本では年々美意識が高まっており、多くの女性が自分を磨くことに時間と手間をかけることを惜しまなくなってきました。

その影響もあってか、今年流行の兆しがみえる「ピンポイントコスメ」。

たとえばまつげや眉毛専用の美容液もそれに含まれます。

また目元を集中的にケアする「アイクリーム」も今年注目されそうです。

でもそもそもアイクリームって何でしょう?

効果や必要はあるのでしょうか?

 

目のまわりは他の皮膚に比べとってもデリケート。

たった2ミリしかなく、摩擦や紫外線、乾燥に大変弱い部分です。

一方で目元のアイメイクはしっかり濃く施す人が多いため、負担がかかりやすい部分でもあります。

マスカラやアイライン、アイシャドーの影響も受けやすいですし、メイク落としの時にしっかりオフしようと、強くこすってしまう場合もあります。

 

さらに目のまわりは大変敏感なので、フェイス用の化粧水やクリームでさえも刺激が強すぎる場合もあります。

そう考えると、オールインワンの化粧クリームや美容液とは別に、目元専用のアイクリームで集中ケアはアンチエイジングには必須となります。

 

アイクリームを塗る順番は決まっている?


 

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アイクリームは目元のシミやしわ、乾燥などからお肌を守るために他の化粧水や美容液よりも保湿成分に優れている特徴があります。

さらに低刺激のものを選べばもっと安心です。

 

あなたはお風呂上りに何本も化粧水や美容液などスキンケア用品を使っていらっしゃるかもしれません。

適当な順番で使用していると、ほとんど意味がない場合もありますので注意が必要です。

スキンケア用品には油分の多いものと水分量の多いものがあります。

それぞれ用途も異なっています。

ひとつは水分補給し保湿するもの、もうひとつはそれをパックし浸透させるものです。

 

油分の多いものを先に塗ってしまうとそのあと水分量の多い化粧品を塗っても弾かれて浸透が妨げられてしまいます。アイクリームは特に油分が多いので、最後に塗るのが効果的ですよ。

順番としては化粧水、美容液、乳液、アイクリームが正解です!

 

アイクリームの上手な塗り方は?


 

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アイクリームを上手に塗るためには「リンパの流れにそわせて塗る」のがポイントです。

まず浸透力をよくするためにアイクリームを手のひらにのせ、ひと肌に温めます。

続いて瞼の数か所に数滴のせて下さい。

上まぶたは目頭から目じりに向かって擦りすぎることなく優しく指の腹で押す感じでなじませます。

 

続いてクマができやすい目の下にも数滴アイクリームをのせ、目じりから目頭に向けて優しく押さえて下さい。

こうすることでアイクリームを浸透させながら目の周りのリンパを刺激し、老廃物を押し流すことができます。

 

 

 

目元がスッキリしていると、若々しく見えるものです。

アンチエイジングには目元のピンポイントケアは不可欠!

最近めもとが疲れているように見えるな、実年齢より老けてみられるな、とお悩みの方はアイクリームでの集中ケアを始めてみませんか?



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