肌トラブルを防ぎ、健康な肌を作りには保湿が一番大切です!でも、ただ化粧水をパシャパシャ塗ってもいつまでも肌の表面が濡れているだけで浸透していってない感じがするときも…。大切なのは良く浸透する成分が入っている化粧水を選ぶことです。肌細胞の隙間を潤いで埋め、水分蒸発を防ぎ、肌をふっくらさせてくれる基礎化粧品は?

 

 乾燥はお肌の大敵!うるうるもち肌をつくる化粧水とは?


 

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黄砂や花粉をまとった春風に肌はカサカサ。それが過ぎたと思ったらクーラーの良く効いた部屋でまたカサカサ。

秋冬になれば乾燥した北風でカサカサ…。

一年中女性の肌は乾燥と戦わなければなりません。

 

肌に潤いがなくなると肌バリアが弱くなり、紫外線からお肌を守ることができません。

さらに保湿をしようと余分な皮脂を肌が出すため、ニキビ菌が増殖して肌荒れの原因に…。

 

シワ、シミ、日焼け、ニキビ、粉吹きなど肌トラブルを改善する基本となるのが「保湿」です。

正しい仕方で保湿すれば、肌の悩みは大きく改善するでしょう。

 

よく水分をよく摂る事はもちろん、蒸しタオルで化粧水を良く浸透させること、週に一度パックをすることも効果的です。

今回は保湿したいカサカサ女子にオススメの、潤いスキンケアをご紹介いたします。

 

 米肌 肌潤化粧水


 

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ライスパワーエキス配合で、お肌の調子を整えてくれる米肌の化粧水です。

ライスパワーNo.11というエキスには、肌の細胞と細胞の間を埋め、水分を蓄える役割をもつセラミドの生成を助ける働きがあります。

さらに保湿に優れた大豆発酵エキスやビフィズス菌発酵エキス、他数種類の保湿に優れた天然成分も配合。

 

とにかく「保湿」に特化した化粧水です。

トロミのあるテクスチャーが肌をしっかりコーティング。

モチモチうるうるの肌を作り上げます。

 

 ヒフミド エッセンスローション


 

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小林製薬のヒフミドシリーズも人気です。

大手薬品会社ということも安心材料の一つですね。

配合されているのは人型セラミドなので浸透力が高く、しっかり保水してくれます。

つけた後に頬をポンポンとすると手に頬が吸い付く感覚を味わえます!

 

セラミド配合の化粧水は肌にいいというイメージがありますが、すべてが同じとは限りません。

化粧水に含まれるセラミドには「天然セラミド」「人型セラミド」「植物性セラミド」「合成セラミド」があります。その中でも人型セラミドは人間の肌に本来存在しているセラミドと化学構造が大変似ているため、肌馴染みが良く、浸透力も高くなります。

 

人型セラミドは化粧品への配合が難しかったため類似のセラミドが用いられるのが常でしたが、今では多くの化粧品に使われるようになりました。

化粧水を選ばれる際は「何セラミド」なのか確認してから購入するのがいいでしょう。

 

 ディセンシア さえるシリーズ


 

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浸透力にすぐれている「さえるシリーズ」のローション。

その理由は白様雪というセラミド産生促進成分が配合されているからです。

皮膚バリアの要になっている「アシルセラミド」という脂質をご存知でしょうか?

肌バリアの乱れが肌荒れやアトピー、シミなどを引き起こすわけですから、アシルセラミドが肌にはとても大切だというのは容易に想像がつきます。

 

さえるのローションに含まれる白様雪はこのアシルセラミドの産生を活発化し、強化してくれる働きがあります。

潤いときめ細かい肌を叶えてくれる有能な化粧水です。

 

 ディセンシア つつむシリーズ


 

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同じディセンシアの「つつむシリーズ」も人気です。スキンケアの専門家ともいえる「ポーラ・オルビスグルーブ」の商品の中でも敏感肌に特化したシリーズです。

 

顔の表面を滴るほど化粧水を塗っても、浸透していなければ意味がありません。

肌の角層付近で成分が滞っているなら、化粧水にいくら良い成分が配合されていても効果は発揮されません。

一方つつむシリーズは人型セラミド配合なのはもちろんのこと、それをナノサイズのカプセルにまで細かくし、角層の奥までぐんぐん浸透していきます。

 

さらにエモリエントプール成分がお肌をしっかりカバーし、成分の蒸発を防いでくれます。

使った93%の方が潤いやふっくらなど嬉しい変化を感じておられます。

肌が弱い方でも安心して使える優しい化粧水です。

 

 

いかがでしたか?

外に出ても部屋にいても肌は乾燥という攻撃を受けっぱなしです。

スキンケアには「しっかり洗う」「しっかり保湿」「しっかりUVケア」「しっかり休ませる」が大切!

どれが欠けてもお肌は健康にはなりません。

うるぷる艶肌の基礎となる保湿に力をいれて、乾燥の季節を乗り切りましょう!



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