目元は見た目年齢を大きく左右するというけれど、アイケアなんてまだまだ先の話という気がしている20代のみなさん!「若いから大丈夫」なんて油断は禁物。知らず知らずのうちに酷使している目元には、シワやたるみのリスクが蓄積されているんです。 そこで、20代から使えるアイクリームをいくつかご紹介します!毎日のスキンケアにアイクリームを加えて、目元をしっかりケアしてあげましょう♡

 アイケアは20代からはじめよう!


金山りか @kanayamarika

実は目元のクマやシワで悩んでいる20代女性が年々増えているって、ご存知でしたか?

その主な原因は、長時間のデスクワークとスマホ使用。

オフィスの乾燥や表情筋のたるみ、10代のうちに蓄積した紫外線などの要因が加わって、従来よりも早いうちから目元の衰えに悩む女性が増えているんです。

そんな20代女性がアイクリームを選ぶポイントは3つ!

 

ポイント1:真皮層のコラーゲンを作り出し、皮膚の痩せを防ぐ成分が配合されている物

シワやたるみ、クマを引き起こす原因は、まぶたが痩せて真皮層のコラーゲンが減ってしまうこと。

「ビタミンC誘導体」など、肌の奥まで浸透する成分が含まれたものがおすすめです。

 

ポイント2:色素沈着を解消する抗酸化成分が配合されている物

スマホやPCのブルーライトにより引き起こされた色素沈着やくすみ、クマを解消するためには、「ビタミンC誘導体」などの抗酸化作用や、新陳代謝を促す作用のある成分が含まれているものを選びましょう。

 

ポイント3:長く続けられる物

アイクリームの美容効果をしっかりと得るためには「続けられる」ということが第一条件。

アイクリームの中には非常に高額なものもありますが、現在の年齢でも無理なく買い続けられるものでなければ持続しません。

コスパが良く、無理のない範囲の価格帯のものを選びましょう。

 

 効果的な使い方


RFBSIP/stock.adobe.com

デスクワークやスマホで一日中酷使した目元は、むくみやクマの要因が蓄積しています。

そんな疲れを解消するために、アイクリームを使う時には30秒ほどの簡単なマッサージをプラスしてあげましょう。

 

片目あたり米粒大くらいの量を目安に手に取って、指の腹で上まぶたから下まぶたに向かって優しく円を描く。
下まぶたの目尻から目頭にかけて優しく往復。
目の周りの骨のフチに沿って、目頭から目尻までツボを軽く押す。
最後に、こめかみを優しくプッシュ。

 

これだけで、すっきりと軽やかなまぶたに。続けると表情が若々しくなりますよ♪

 

 フローフシ/THE EYECREAM


Mariko @mari511

モテマスカラやLIP38℃など、大ヒットコスメを続々と発表しているフローフシは、アイクリームも優秀!

「本気のアイケア」をキーワードに開発された、革新的なアイテムです。

独自の美容成分エンドミネラルが緊張している目まわり筋とこめかみ筋をゆるめ、美容成分をたっぷり補給。

2層式の保湿効果が朝までしっとり潤う目元を作り出してくれます。

 

3000円以下という価格帯で、ドラッグストアなどでも手に入る手軽さが大きな魅力!

まずはこのアイテムからはじめてみませんか?

 

 米肌/肌潤改善アイクリーム


saa @saatan2444

お肌のキメを潤し、水分を保持する独自の成分「ライスパワーNo.11」がたっぷり配合されたコーセーのスキンケアブランド「米肌」。

たっぷりの潤いでお肌のハリを強化し、ピンとハリのある目元を作り出してくれます。

「半月使い続けただけで、目の小じわや乾燥が気にならなくなった」という口コミもある、試す価値アリのアイテムです!

 

 キールズ/アイトリートメントAV


ゆいちる @daisypeace0510

アメリカで長い歴史を持つKiehl’s(キールズ)は、根強いファンの多いスキンケアブランド。

アイケアアイテムもたくさん揃っていますが、仲でもアボガドオイルとシアバターがたっぷりと含まれた「アイトリートメントAV」が特におすすめ。

硬めのテクスチャーが目元をしっかりとケアしてくれて、コストパフォーマンスにも優れています!

 

 

アイケアは、一日も早い対策が決め手!

10年後もハリのある若々しい目元でいられるように、今からケアしてあげましょう♡

 

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