育児中は、ファッションもなかなか楽しめないもの。今回は、プチプラアイテムでのママファッションの楽しみ方をご紹介します。

 
【産後の体型は不安定】
出産したらすぐに体型が戻ると思っていたのに・・・というママも多いはず。出産で開いてしまった骨盤は、元に戻るまで意外と時間がかかります。

◆体型が戻るまでのボトムはプチプラで
産後に体型が元に戻るまでは、プチプラメーカーのボトムを活用しましょう。最近では、オーガニック素材を使ったデニムなんかも販売されています。

 
【予期せぬ汚れがいっぱい】
赤ちゃんから小学校に上がるくらいまでの育児には「予期せぬ汚れ」がつきもの。「ママ~!」と可愛くハグしてきた子どもの手が泥だらけだった・・・なんてこともよくあることです。予期せぬ汚れにも対応できるプチプラアイテムを利用しましょう。

 
◆洗えるニットがとっても便利
最近では、柔らかいコットンに似た素材のニットがたくさん出てきています。赤ちゃんの肌にチクチクとするものは嫌だなと思って着られないニットも、柔らかい素材ならばトライしやすいです。また、抱っこしていたら赤ちゃんがミルクを吐いてしまって・・・いう事もよくあること。そんな時は、おうちで洗濯できるニットも活用しましょう。

◆外遊び用アウターも洗っちゃおう!
アメリカのアパレルメーカーでは、おうちで洗濯できる商品がたくさんあります。例えばモッズコートなどのアウター類。アウター類もネットを使っておうちで洗濯できるものが多いです。公園での外遊びでは、砂や花粉、ほこりなどがつきやすいものです。外遊び用には、洗えるプチプラアウターがおすすめです。お買い物の時には、洗濯表示をチェックしてお洗濯ができるものを選ぶと良いでしょう。

 
【安く見えないプチプラコーデ術】
プチプラだと安っぽく見えないかな?と心配される方も多いでしょう。ここでは、安く見えないプチプラコーデのポイントをお伝えします。

 
◆キーポイントはサイズ
ファッションで大切なのは、バランスです。大きすぎず、小さすぎず、自分に合ったサイズのものを選びましょう。また、プチプラの商品は、メーカーや商品ごとにサイズが異なる場合もよくあります。私のサイズはコレと決めつけずに、商品ごとに試着をして、自分に合ったサイズを選びましょう。

◆ひとつのメーカーで固めない
まるで、ディスプレイと同じコーディネートになってる・・・すべて同じメーカーでコーディネートをすると、こういうこともよくあります。マンネリ化したり、自分らしいチョイスができなくなったりすることがあります。ひとつのメーカーにこだわらず、自分らしいコーディネートを楽しみましょう。

◆思い切って、捨てる
伸びてしまったニット、汚れてしまったホワイトデニムなどは思い切って処分しましょう。ファッションでは、周囲への配慮も求められます。清潔感を失ってしまったアイテムを使ったコーディネートは、自分自身の清潔感を失ってしまいます。思い切って処分をしましょう。

◆値段で買わない
「安いから買う。」「取りあえず買う。」プチプラにはまりすぎると、こういうお買い物の仕方になる場合も多いです。これでは、お洋服に自分自身が振り回されることになってしまいます。自分に必要なもの、似合うものを買うようにしましょう。

◆テイストミックス
育児中は、ついつい現実的な面ばかり重視してしまうもの。お外遊びは寒いし汚れるからと言って、気が付くと毎回ムートンブーツ、ダウンジャケット、デニム、トレーナーと言うようなコーディネートになっていませんか?こういう時は、テイストミックスを心がけましょう。デニムというボーイッシュなものには、レースのシャツというフェミニンなものを合わせるというように、テイストをミックスさせるだけで、オシャレ度はぐんと上がります。

 
いかがでしたか?育児中は、自分のファッションにお金も時間もかけるのは難しいですが、こんな時こそプチプラアイテムを上手に活用しておしゃれを楽しみましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)