友人や知人からの嬉しいお知らせである結婚式への招待状。最初から参列しなくとも二次会となると更に呼ばれる機会も増えて、アラサーにもなるとこれで何回目!?ってぐらい参加することになりますよね。

今回は、二次会の招待状によくある「平服でお越しください」、この平服についてお話していきたいと思います。

◆平服とは普段通りの格好!?

「平服でお越しください」とは言っておきながら、普段通りの格好で行ってはいけません。大人の言葉をまっすぐ受け止めると、悲しい思いをします。

「平服でお越しください」とは、つまり礼服でなくてとも略式化した礼服で構いません、堅苦しくなくて良いんだけど、空気は読んでね!ってことです。日本語とは難しいもので、この空気を読んだ堅苦しくない略式化した礼服っていうのがいまいちよくわかりませんよね…。

結婚式の二次会の場合、場の雰囲気にあった服装というと、目立ち過ぎない華やかな格好といったところでしょうか。男性だったらスーツで良いのかもしれませんが、女性となると選択肢が多いようで狭いような1番自由度を感じないドレスコードです…。

◆二次会に合う平服とは?

でも実は、NGポイントさえ抑えておけば自由度の高い平服。難しく考えずに、自分なりのアレンジを加えたスタイルで参加しちゃいましょう。主役でなくともせっかくヘアセットなんかもするわけですし、控えめにキレイでありたいものです!

【結婚式二次会のNG服装】


・花嫁よりも華やかにしてはいけない

主役である花嫁さんよりももちろん目立ってはいけません。あくまで参列者はお祝いする立場です。花嫁カラーの白いドレスや生花を使ったヘアアレンジは避けましょう。
例えばパールなど、白い小物もダメなの?!と思われるかもしれませんが、こちらはフォーマルなアイテムなので問題はありません。白いパンプスなども足元なので大丈夫だと言われていますが、気になるようでしたら避けたほうが無難です。

・肌の露出を避ける

肩が開いたドレスの場合、ショールを羽織るなどして露出を少なくしましょう。
足元もつま先が見えるサンダルやミュールなどはカジュアルなため、避けた方が無難です。フラットシューズも妊婦さんでない限りはヒールを履きましょう。
足も素足ではなく、ベージュのストッキングを履くのが常識です。でもこの時、黒のタイツは避けるようにしましょう。
また、これからの季節、ファーやレザーを取り入れたいと考える方も多いかもしれませんが、祝の場では殺生を意味する毛皮はふさわしくないので、やめておきましょう。ブーツも防寒を目的としたものなので避けたほうが良いです。

この大きな2点と上記で細かく指摘したことさえ覚えておけば、好みの色の服を着ても構いませんし、柄物もOKなのが二次会。ふたりの門出にふさわしい、華やかで品のあるスタイルを心がけましょう!

ちなみにMinは、シルバーウィーク中の二次会はパンツスタイルのセットアップで行こうかと思っています!別にワンピースだけでなくキレイ目であればOK、マンネリしがちな結婚式スタイルにトレンド感を出していきたいですからね♪自分らしさも大切に楽しく二次会には参列したいものです♡

 
 
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