近頃、ダイエットもさることながら生活習慣病の予防にも良いと言われる「ベジファースト」。今までとは食事内容は変わらないのに、食べる順番を変えるだけで効果的と言われています。これからの時期、食べ物がドンドン美味しい時期に近づき体にも脂肪がつきやすくなります。そんなとき、この「ベジファースト」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

【ベジファーストってなに?】
まず「ベジファースト」とは、野菜を最初に食べるという意味です。「ベジファースト」の「ベジ」はベジタブルの「ベジ」、ファーストは「はじめに」という意味で、それを合わせたものが「ベジファースト」と言い、食事の中で「野菜を最初に食べること」をベジファーストといいます。食事の最初に野菜を摂ることによって、野菜の繊維質が脂肪を包んで腸内まで運び急激な脂肪の吸収を回避します。それによってベジファーストは太りにくい食事の仕方にもなります。

このベジファーストには3つのポイントがあります。
・食後の血糖値の上昇を抑える(朝食でベジファーストを取り入れると昼食まで効果持続)
・キャベツやレタス、ほうれん草などの葉もの野菜が良く、約60グラムを5分以上かけて食べる
・牛乳(タンパク質)と納豆(食物繊維)との組み合わせも効果的
そして、ベジファーストは美容にも効果的で最近よく耳にする「糖化」予防にもなります。特に、色みの濃い夏野菜は取り入れると効果は絶大です。

ベジファースト


【美味しく食べて美しくかつ健康的に!オススメの夏野菜は?】

ベジファーストでもオススメの葉もの野菜に加え、色みの濃い夏野菜はダイエットにも効果的!トマトはもちろん、赤パプリカや緑色の小松菜、紫色のナスなど色の濃いカラフル野菜は、ポリフェノールなどの抗酸化成分を豊富に含んでいます。

■大葉(シソ)
最近流行っている家庭菜園でも簡単に栽培できる大葉(シソ)も実は効果的。食物繊維もさることながら、カロチン、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養素も豊富です。夏場になるとよく食べる素麺などの薬味に使っても良いですね。
■ミョウガ
少々クセのある風味ですが、食物繊維も豊富でカリウムやビタミンB群を摂ることができます。さらに、体を温める効果があるので免疫力もup!薬味に使用したり、みそ汁に浮かべてもおいしく食べることができます。
■オクラ
オクラに含まれる水溶性食物繊維のペクチンは、糖の吸収を穏やかにしてくれます。また、ペクチンは中性脂肪の生成を抑える働きもあるのでダイエットには持ってこいな野菜。特に炭水化物が好きな方には絶対に摂ってほしい野菜ですね!
■カボチャ
カロリー控えめで食物繊維も豊富なカボチャ。色々な料理に合わせやすい野菜で、美肌をつくるビタミン群が豊富!体にもお肌にも良いとなると摂らないわけにはいきませんね。
■トマト
夏野菜の王様と言っても過言ではないトマト。赤ければ赤い程熟れていて美味しいトマトですね。カロチン(リコピン)、ビタミンC、ビタミンE等の美肌を保つビタミンも豊富。生でも良し、火を通しても良しと美味しさを存分に味わえる夏野菜です。


血糖値の幅が大きい程、太りやすい傾向にあります。 そのなかで、ベジファーストを取り入れることによって食後の血糖値の上昇を抑えたり、オクラなどに含まれる水溶性食物繊維で血糖値の振れ幅を小さくしてくれる効果があります。野菜を食べる順番、食べる野菜の種類に気をつけるだけでこれだけ効果があるのならば、早速今日から実践ですね!




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