こんにちは。小春ちゃんです。
今回は納豆のお話と、納豆を使ったおすすめレシピを紹介しますね。

納豆は、みなさんもご存じのように、 大豆を納豆菌という菌で、発酵させた日本の食品です。
大豆は元々、「畑の肉」と呼ばれるくらい、良質のたんぱく質が主成分です。
コレステロールを低下させる作用のある不飽和脂肪酸が多く含まれます。
また、ビタミンB2や、Eなどを多く含みます。
そして納豆で発酵させると・・・・・さらに良いことづくし。



IMG_9939


納豆のねばねばの素、「ナットウキナーゼ」という酵素は、血栓を溶かす働きがあります。
そしてカルシウムが体内で骨になるときに必要なビタミンKを多く含みます。
さらに。納豆には、タンパク質を分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリバーゼ、
デンプンを分解するアミラーゼ、繊維質を分解するセルラーゼを多く含むので、
消化を助ける役割があります。
他に、抗菌作用や整腸作用、血圧低下作用も報告されているようです。 dasdaeg

・・・・こうやって良いところを聞いていたら、 納豆が食べたくなってくるでしょう?
最近では小学校の給食にも多く取り入れられているんです。

ただネバネバが苦手な子も食べれるように、いろいろ工夫されているようですね。
私は関西在住なのですが、私が小学生のころを思い返してみても 納豆がパックごと給食に出ることは一度もありませんでした。 でも最近は、
ある程度の頻度で納豆や納豆を使ったメニュー、見かけます。

そんな中でも私が興味を引かれたのが、、、、「納豆そぼろ」。

他の野菜やタンパク質と一緒に炒められてねばねばが少し軽減されることもあって、
納豆が好きではないお子様も美味しく食べられるように作られてます。

今回はその納豆そぼろを少し参考にして、
さらにパラパラ感がアップするように一手間加えて・・作ってみました!

【おかず納豆そぼろ】

(2人分)

材料
・ごはん-----2膳
・納豆-----1パック
・鶏肉(ミンチ)-----30g
・コーン(缶詰め)
・人参
・人参の葉
・ほうれん草etc-----1カップ
・天かす-----1/2カップ
・砂糖・醤油-----各小さじ1
・ねぎ------少々

作り方
1・鶏肉・人参・人参の葉・ほうれん草などの材料を、すべて細かく切っておく。

2・フライパンに油を熱し、鶏肉・人参など、火の通りの悪いものから炒めていく。

3・納豆・人参の葉・ほうれん草を加えてさっと炒め、
     納豆についてくるだしと、 砂糖・醤油を加えて調味する。
4・天かすを加えて、さっと混ぜて、火を止める。

5・最後に小口切りにしたネギを一緒に盛り付けてください。

※天かす:あげ玉の事。関西では、天かすと呼びます。

納豆以外の具を多く入れることによって、 パラパラ感が増してとても食べやすくなります。
ネバネバがあまり好きではない人におすすめです。 味付けは、付属のたれを使用してますが、
ほかに味噌や豆板醤を入れて、コクを出したり、ピリ辛にするのもおすすめ。

ふりかけ代わりに使うことも出来ます。

納豆が好き!という方も人もそうでない方も、
どちらの方も美味しく食べられる今回のレシピ。

ぜひぜひ 作ってみてくださいね。

 

tanpopo1

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*

うまくて生姜ねぇ

うまくて生姜ねぇご飯のお供にはこちらもお勧め。
しっかりと刻まれた生姜や
エゴマをたっぷりと特製のたれで漬けました。
一瓶に生姜の旨味がぎっしり!!
うどんや素麺の薬味やご飯と共に。

 

 

 

 

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*