おやつやお菓子に見えないのに、実はお菓子という商品がいっぱいありますよね?今日はそんな一風変わったお菓子をご紹介いたします。


◆茸のまんまとは?
今話題を呼んでいるスナック菓子があります。それが「茸のまんま」というお菓子です。きのこのおいしい季節というのがありますが、そのきのこを使ったお菓子が「茸のまんま」というものになります。茸のまんまは、UHA味覚糖から発売されているんですが、この「茸のまんま」がTwitterをきっかけに大流行したようですね。


◆何故話題なのか?
「茸のまんま」とはどんなスナックかと言うと、一言で言ってしまえば「しめじ」です。しめじがそのまま乾燥されています(笑)味は、しめじのうまみを楽しめる「うす塩味」です。うれしいことに、1袋がたったの50kcalしかないので、女性にとってはまさに「女性の味方のお菓子」ではないでしょうか?

・味はどうだろう?
茸のまんまの味は、乾燥したしめじに塩と科学調味料をかけた味みたい・・・ということですが、「しめじそのままの味」と言った方がいいかもしれませんね。ゆでたキノコに塩コショウするおつまみを作る手間を考えるなら、この「茸のまんま」を食べた方が手軽で楽となるでしょう。

・どこに売ってるの?
茸のまんまは、現在では、東海・北陸エリアに発売されているようです。関東エリアなどの方は、ネットでも購入できるのでどうぞお試しくださいね。


ダイエット中のお菓子にも最適
茸のまんまはカロリーが少ないので、ダイエット中の間食には最適となります。そもそも、間食というのは、食事が朝と晩だけという1日2食の時代に、農民たちが体力維持のため休憩時に取っていたものとなります。ですが、現在では1日3食になったので、栄養バランスが取れるようになりました。間食が余分な脂肪を蓄積させる危険性があるのは確かですよね。甘いもの、脂質の高いもの、カロリーオーバーなものなどは体重を増やし、体脂肪をアップさせます。とはいっても、間食もメリットがありますから、「間食はやめましょう!」と強く言われないのです。


◆間食のメリット
昼食と夕食の間はけっこうな時間がありますから、血糖値が下がります。そうなると仕事の効率に影響を与えてしまいますので、栄養補給をしなければなりません。長時間の空腹感から夕食をドカ食いしなくても済むというメリットもありますので、適度に間食を摂ることで、より理想的なバランスをとることができるでしょう。


間食に適している食べ物
間食はあくまでも間食なんですから、低カロリーのもので腹持ちがいいものを食べる必要があります。「茸のまんま」は、低カロリーですし、きのこなので、「食べ物」を食べた気分になりますから満腹感が得られるのではないでしょうか。食物繊維を多く含む物は腹持ちがよく、低カロリーな物が多いので間食に取り入れてみましょう。

・くだもの
ビタミン類が豊富で、果物の糖分は脳のエネルギーになる

・さつまいも
糖分の吸収を抑えてくれる働きがあり、食物繊維が多く含まれているので便秘の解消にもなる

・大豆
高タンパクで必須アミノ酸を多く含み、糖分が脂肪に変わるのを抑えるサポニンが豊富

上記のものを食べることで、栄養的な補助としてメリットが得られます。


◆間食はいつ食べればいい?
血液中の血糖が少なくなってくると、空腹を感じるようになります。空腹を感じると、脳が「何かを食べろ」という命令を下し、食欲が出てくるのです。ということは、血糖を増やしてあげれば、空腹感はなくなる・・・というのがわかりますよね?

甘い飴を食べたり砂糖入りのコーヒーや紅茶でも空腹を紛らわすことができますが、それだけじゃちょっと・・・というときに、「茸のまんま」も一緒に食べることで、気持ちも紛らわせることができるかと思います。間食はいつ食べいいのかは、「体が欲したときだけ」です。食べたくなったときに食べるということですね。「ちょっと口さみしいから・・・」というときに食べるのが一番いけないことで、太る原因にもなってしまいますよ。テレビを観ながらだらだらと食べる。といった「ながら食べ」をすると、ずっと止まらなくなります。だらだら間食をしていると、いつしか夕食の時間になってしまいます。その流れで夕食をどっかり食べて、また間食をだらだら食べる。

これじゃ、永遠に食べ続けてしまいますよね。「茸のまんま」などを上手に取り入れて、バランスのいい間食をするようにしてください。そうすることで、ムダ食いがなくなってくるでしょう。

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