みなさんは、初めての海外旅行はいくつの時でしたか?

若いうちに海外旅行の経験のある人は、一昔前で比べて多いのではないでしょうか。
近年では、卒業旅行や大型連休などでも海外に旅行に向かう若者が増えているそうです。
その背景には、LCC(格安航空)の参入が大きかったのではないでしょうか。また、その他にも、母親や父親が若い時に海外旅行の経験をできなかった事から、我が子には早い段階で世界観を感じさせたいといった親心も後押しをしたのかもしれません。

わたしの卒業旅行は、インドネシア・バリ島でした。バリ島(インドネシア共和国)は日本から飛行機で約7時間の場所で、日本でも人気のあるリゾート地 です。では、わたしが卒業旅行で行ったインドネシア・バリ島の穴場観光地などをご紹介していきましょう。


♦マラッカ市ジョンカーストリート
昔から地元の人たちからジョンカーストリートという愛称で呼ばれています。
骨董品や家具、特産物の商店が多かったジョンカーストリートは、カフェや飲食屋台、トレンドを意識したブティック、ファッションTシャツ店、お土産屋さんがギッシリ並んでいます。
今やマラッカ観光の新しい目玉になってしまったジョンカーストリートのパサ・マラム。パサ・マラムとはマレー語で「パサ」は市場、「マラム」は夜を意味します。つまり日本語では夜店。英語で言うとナイトマーケット。毎週末金・土・日の午後6時から深夜0時まで一般車両が通行止めにして歩行者天国となります。

♦ポンティアン市ククップ
ヤシの木や高床式の水上住宅が立ち並び、水上に突き立てた木の柱に、木板をはめた道がとても印象的です。その中に食堂や売店が立ち並びそこで食べた海鮮料理は絶賛でした。
水上集落の家々の中には、真新しくきれいな建物や、民宿、学校、寺院、道端には洗濯物、魚を干したものなどを見る事が出来るため、現地の生活感を感じられる観光地です。シンガポール行きの船も曜日によっては出ているのでシンガポールまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

♦コタティンギ市デサル
デサルは、ジョホールバルから100kmの場所に位置します。きれいなビーチと優れたゴルフコース、ユニークな魅力のあるとても人気の観光地です。ビーチとリゾートエリアが有名ですが、「モクマオウの土地」とも呼ばれていて、ビーチにはたくさんのモクマオウの木が並んでいます。その自然林の美しさと、南シナ海の景色は、デサルを魅力ある場所にしており、近郊からも遠方からも、観光客を引き付けています。その他にも、デサルビーチや、タンジュン・バラウのフィッシング・ビレッジ・ミュージアムやデサル果樹園、レバムリバーで見られるホテルなどが有名です。


今回はインドネシアの中でも比較的現地の方々の生活に触れる事の出来る観光地をご紹介してきましたが、インドネシアには他にも沢山の観光地や足を運びたかった場所がまだまだありました。また、広大な国土を持ち合せているインドネシアは、民族ごとに食文化が異なり、非常に多彩なグルメも存在します。あえてインドネシア料理の特徴を一言で言えば、とてもたくさんの香辛料を使うことでしょう。スパイスやハーブなくして、インドネシア料理を語ることは出来ません。

しかし、日本国内でも人気のあるインドネシア料理です。もちろんナシゴレン(チャーハン)やミーゴレン(焼きそば)、ミークア(汁麺)などは、サンバルという唐辛子で作った調味料を入れなければ辛くはありません。辛い物が苦手でも、食べられる物は沢山あるので心配はありません。

また、インドネシアは、2億5千万人という世界第4位の人口を抱えており、さまざまな人種とそれらの混血が入り交じり、お互い良い所を持ち合せた美人が多いのです。その為、インドネシアにはファッションモデルは大勢います。鼻筋の通った高い鼻、彫りの深い顔立ち、身長も高く、足も腕も長いスレンダーな女性たちです。

ミス・ワールドやミス・インターナショナルはそんなモデルたちの目標となっています。彼女たちのほとんどがオランダ人のハーフまたはクウォーターです。なぜオランダ人なのかと言うと、インドネシアは、戦後まで200年以上もオランダの植民地だったからです。その為、田舎でもアジア系ではないとハッキリ分る美人が多くみられます。

インドネシア人の美しい女性の条件は、『色白である』ことです。女性側もそれを理解しており、スキンケアや石鹸なども『色白になる』という製品使い美を追い求めています。また、長いストレートのヘアスタイルを好みます。イスラム教の教義のため、頭をすっぽり覆ったスカーフ『ジルバップ』をしていて見えない髪ですが、女性として長いストレートな髪を維持し続けています。

いかがですか。こうして見ていきますとインドネシア女性の美への追及は、国、民族を問わず変わらないですね。おしゃれをしたいという女性の考えは万国共通です。そんなインドネシアの人たちはどんなおしゃれや、アクセサリーを身に着けているのでしょう。きっと日本人と同じ美白で黒髪の女性に共に似合うおしゃれグッツがあるのではないでしょうか。

そんなおしゃれアイテムのキーワード!ガムランボールをご存知ですか?

神々の棲む島といわれているインドネシア・バリ島に古くから伝わる青銅製の楽器で、宗教儀式の際、神に捧げる音楽を奏でるものとして欠かすことができないものが「ガムラン」です。ガムランは「ガムル(叩く)」という言葉から派生したと言われています。バリ島の伝統音楽「ガムラン」と同じような美しい音色を真鍮のボールに封じ込めたのがガムランボールです。

そんなガムラボールをイメージして作られたアクセサリーが【◇K10イエローゴールド(YG)・ガムランボールデザインピアス】です。円状のバルーンの中には グリーン・ピンク・ハニークオーツ、ピンクトルマリン、アイオライト、アパタイトと数種類のストーンを沢山つめ込みました。揺らめきも大きく存在感も抜群のスパイシージュエリーです。そんな神秘的なガムランボールから神秘のパワーを実感してみてはいかがでしょうか。
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