お酒はあまり飲めないけれど、スイーツは大好き。でも、お酒もスイーツのような味だったら飲めるのにな・・・。そんなすいーうなお酒を今回はご紹介いたします。


◆スイーツ系お酒とは?
スイーツ系お酒とは、お酒だけどもお酒には感じられない、甘いお酒です。例えば、ざくろ酒とかもスイーツ系お酒となります。


◆おすすめスイ―ツ系お酒をご紹介
おすすめのスイーツ系お酒をご紹介します。

・ふんわり鏡月 アセロラ 700ml 16度
鏡月の新シリーズです。ふんわりとしたやさしい香りとふんわりとした酔い心地を堪能することができます。鏡月本来の「天然水仕上げの澄みきった味わい」に、自然感ただよう、ほのかな甘みとアセロラのやさしい香りを加えていますので、お酒が苦手な人でも飲みやすいものとなっています。

・ジムビーム ハニー 700ml 35度 [並行輸入品]
「ジムビーム」にハチミツを加えたバーボンベースのハニーリキュールとなります。バーボン由来のバニラやキャラメルを思わせる華やかな香りに加えて、ハチミツのほのかな甘みがとてもいいバランスをとっています。

・ワイルドターキー アメリカンハニー 700ml 35度 正規品
2008年度の『ワールド・ウィスキー・アワード』において『ザ・ワールド・ベスト・ウィスキー・リキュール』に選ばれたリキュールとなります。ワイルドターキーをベースにピュアな蜂蜜を使用していますが35度というお酒の強さがありますので、飲み過ぎには注意してくださいね。

・ジャックダニエル テネシー ハニー 700ml 35度
テネシー・ハニーは、ジャックダニエルOld N0.7と同蒸留所がつくったハニー・リキュールをブレンドした大型新商品です。さらっとした甘さと、シナモン、スパイスのバランスがきっちり取れています。

・サントリー 赤玉 スイート 赤 550ML 1本
赤玉スイートワインは、壽屋(ことぶきや)洋酒店(現・サントリー)が赤玉ポートワインの名で1907年(明治40年)に発売した甘味果実酒となります。総合洋酒メーカーとしてのサントリーの土台を築きあげた商品としても知られていますので、甘いお酒の代表とも言えますね。


◆自宅でのスイーツ系お酒の作り方

・キティ
キティは、家でも作りやすく、あまりお酒の強くないカクテルとなります。キティのベースは赤ワインとなります。

【材料(1人分)】
赤ワイン 80ml
ジンジャエール 80ml
レモン 1スライス
氷(ロックアイス)  適量

【使用する道具類】
ゴブレットグラス
バースプーン(もしくはパフェ用ロングスプーン)

【作り方(ビルド)】
グラスに直接お酒を入れてカクテルを作ることをビルドと言います。複雑な道具がいらないので、誰しもが簡単にお酒を造ることができますよ。

①グラスに氷を入れる
ゴブレットグラス(ワイングラスでも、タンブラーでもOK)に氷をたっぷり入れます。

②赤ワインをそそぐ
①のグラスに赤ワインをそそぎます。

③ジンジャエールをそそぐ
ジンジャエールをそっとそそぎます。

④ステアする(ゆっくりと混ぜる)
氷を1、2回持ち上げるような形で全体を軽く混ぜ合わせましょう。

 ⑤レモンスライスを飾る
お好みでスライスレモンを添えて完成です。


◆さいごに
ジンジャエールを赤ワインより多めにすると、より飲みやすくなります。見た目は真っ赤で「赤ワイン」ですが、味はキティという名前らしいかわいい味わいとなっています。ただ、飲み過ぎは注意ですよ。スイーツ系お酒だからといって、スイーツではありません。あくまでも「お酒」ですからね。飲み過ぎるとアルコール中毒になる可能性が出てきます。アルコール中毒は死亡する可能性が出てくる非常に怖いものになりますから、注意してください。

酔った勢いや、その場の楽しい雰囲気にのまれてしまって無理なお酒の飲み方をしてしまうと、倒れてしまいます。おうちでパーティーや女子会などを開く人もいるかと思いますが、はじけすぎないように注意してください。スイーツ系のお酒で怖いのが、甘さゆえの飲み過ぎです。体調が悪くなったら、すぐに飲むのをやめてください。また嘔吐する場合があるかと思いますが、もし嘔吐物の量が多かったり、血が混じっているようであれば、すぐに救急車を呼ぶようにしましょう。そうでない場合は、吐けるだけ吐いて棚井内のアルコールを減らすようにしてくださいね。もし周囲の人間の様子がおかしかった場合も、飲むのをやめさせて寝かせるようにしてください。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)