メシマズ嫁とは!その名の通り、作る飯がとにかくマズいお嫁さんのこと。料理がちょっと苦手…と言ったレベルであれば可愛いもので、この”メシマズ”の称号を与えられちゃう女性は、一味違います。そんな衝撃的なメシマズレシピを、今回はまとめました。あなたもこんな料理、旦那さんに出したことはありませんか?



【やる気とは裏腹に…メシマズ嫁の特徴って?】
そもそも、一般的に売っている食材をある程度の常識のもと調理すれば、そこまでマズい味には仕上がりません。美味しく食べるための、食材として売られているのですから。にもかかわらず、メシマズ嫁は見事なテクニックで破壊的にマズい料理へと変貌させてしまいます。

もちろんそれはわざとではないんです。むしろ、愛する旦那さまや家族により美味しく味わってもらいたいと言う想いからくる、気持ちの空回りなんです。とは言え、世の中に存在するメシマズ嫁レシピは、常識の範疇を大きく逸脱しています。その一部をご覧下さい。



【衝撃!正気?メシマズレシピをピックアップ】

◆「ししゃものコーンポタージュ煮」
魚が苦手な人には食べにくいししゃもも、まろやかで美味しいコンポタにぶち込めば食べやすくなる?家族への愛は感じられますが、メシマズ嫁の手腕が大きく発揮されていますね。


◆「ヘルシーステーキ」
家族の健康を考えて、脂身を取り去り、さらには一度茹でて脂質を極度に下げた逸品。茹でるときに旨みも逃げ出しちゃいますね。ゲキマズ。


◆「電子レンジ温泉卵」
絶妙に温めれば、お店で出るような温泉卵がきっとできるはず!そんな思いから作られたのでしょう。でも実際は、微妙に固まるだけなんですよね。


◆「巨峰のみそ汁」
何を思って作ったのかすらさえ想像もつかない一品。自分や家族がぶどう好きだから、喜ぶとでも思ったのでしょうか。味噌の風味と温められた果物独特の甘さが相まって、最悪な仕上がりに。



料理上手、いやそもそも料理をあまりしない男にだって、結果が容易の想像できてしまうようなメシマズレシピ、いかがでしたでしょうか。これでも悪気は一切なくて、本当に美味しくし上がると思っちゃうのが、メシマズ嫁なんですよね。味見してなお良かれと思っているのであれば、もはや舌がバカなんでしょう。あなたもメシマズの称号をゲットしてしまわないように、これらは真似しないようにしましょう。

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