温かいココアを片手に文庫本を読みふける寒い冬が終わり、桜の満開とともに風が心地よい春がやってきました。新しい学校や職場などの新生活の場に、お弁当を持参している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか♪ 早起きして作るのはつらいけれど、卵焼きに唐揚げにプチトマト...自分の大好物が待っていると思うと、午前の仕事もはかどりますよね。

もし、そのお弁当に可愛いデザートが付いていたら...どうでしょう? 考えただけでワクワクしてしまいますよね。コンビニのデザートも美味しいですが、自分でつくったらカロリーも調整できて、節約にもなり、女子力もUP♪のいいことづくめ。だけど、う〜ん。スイーツを毎朝つくるのは大変だし、持って行くのも大変...と思った方必見! メイソンジャーを使えば、簡単に可愛いデザートがつくれてしまいます。



【メイソンジャーとは】
『Mason jars(メイソン・ジャー)』とは、密閉力の高い蓋がある丈夫な保存用ガラス瓶のことです。機能性とデザイン性を兼ね備え、米国では100年以上も愛されている保存容器です。


近年では、その洗練されたデザインから、カフェや雑貨店にインテリアとして置かれたり、スムージーやカクテルを入れるカップとして使用されたりと、保存容器以外の使用方法にも注目が集まり始めていました。そしてこのメイソンジャーが爆発的にヒットするきっかけになったのが、サラダ。メイソンジャーに、ドレッシングと色とりどりの野菜を入れた、そのサラダは『メイソンジャーサラダ』として一躍有名になりました。見た目の美しさと、瓶に野菜を切っていれるだけの手軽さ、そして4~5日置いても野菜が新鮮さをキープできる保存性の高さから、NYの忙しい女性たちの間で大流行。週末にまとめて作り、作り置きしたものを平日に1日1個持って出かけるのがライフスタイルの一環に。日本でも、オフィスにサラダを持っていきたいけど、ドレッシングは漏れてくるし、野菜はべちょべちょになるし、と思っていた女性たちの間で大流行しました。



【メイソンジャースイーツ】
カクテルを入れたり、サラダを入れたり、そんなことが出来るなら、スイーツだって入れられるじゃない!っという発想のもとに作られたのがメイソンジャースイーツ♪ 現在は、プロ顔負けのレシピから、お手軽なものまで、多くのレシピが世界中に存在します。今回は忙しい朝でも手軽につくれて、ランチタイムが楽しみになってしまう簡単レシピを3品ご紹介します。ご自分の好きなフルーツに変えたり、全粒粉のクラッカーを使用したり、など好みや体調に合わせてアレンジしてみてくださいね。



◆バナナストロベリータルト
1.底に砕いたクラッカーをひきます。

2.その上にホイップクリーム、スライスしたバナナをのせます。

3.さらにホイップクリーム、スライスした苺をのせ、ナッツをかけます。


◆ブルーベリーヨーグルトパフェ
1.ブルーベリー、ブルーベリーヨーグルト、グラノーラ、を交互に入れていきます。層の真ん中に、キウイや苺を入れるとさらに鮮やかに♪


◆ラズベリーレアチーズケーキ
1.底に砕いたビスケットをひきます。

2.レアチーズケーキをつくり(市販の素を使うと簡単!)、ビスケットの上にのせて冷蔵庫で冷やします。

3.固まったら、その上にラズベリーとミントの葉をのせます。
(容器の八分目くらいの量で仕上げると美しく見えます)



メイソンジャースイーツはとても簡単なのに、出来上がったものは食べるのが勿体ないくらいに可愛いものばかり。こんなにお洒落なデザートを持っていたら、女子力UPで周りから注目されること間違いなし。憧れのあの人に「それって自分でつくったの?」って声をかけられてしまうかも...♪

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)