日頃から料理をするという女性は多いと思いますが、中には包丁を滅多に触ることがない、そもそも基本的な使い方も知らないという方もいるでしょう。そこで、ここでは女性なら知っておきた基本的な包丁の使い方についてまとめてみました!



【まずはここから!超基本編】
包丁の使い方を知る前に、超のつくほど基本という部分をまずはしっかり押さえておきましょう。実際に包丁を握って調理を始める前にここを押さえておくと後々楽です。



◆まな板がずれないように工夫する
包丁を使って食材を切る時にまな板が動くようではとても危険。これだといつ怪我をしてもおかしくありませんし、食材もキレイに切れないことがあります。そこで、まな板がずれないように工夫しておくことが大切。まな板の下にぬれぶきんなどを置くのもイイですし、ホームセンターで売ってる滑り止めを買って敷くのもおススメです。


◆基本的な持ち方
包丁の持ち方についても覚えておきましょう。大切なのは手首に力を入れ過ぎないということです。人差し指と親指で包むように持ち、手首の力は抜いてフリーにしておくことが大切。



【実践編】
◆左手もとても重要

包丁を握る右手はもちろんですが、実は食材を抑える左手も重要。材料をまな板に置くときはまな板に平行に置き、包丁はそれに対して直角というイメージを持っておきましょう。また、食材を押さえる時にはいわゆる猫の手にしておくことが大切。指を曲げた状態でしっかり押さえましょう。


◆切るとき
魚や肉などをカットするときには引き切りと呼ばれる使い方をします。奥から手前に引くように切ることがポイント。野菜などは逆に向こう側へ押すようなイメージで切るとスムーズですよ。また、包丁の部位ごとに使い方が異なり、肉を叩く時はみねの部分で、切り目などの筋を入れる際には刃先で、じゃがいもの芽などをくりぬく際には切っ先部分を使うことがポイント。包丁全体を上手に使えるようになると様々なカットができるようになりますよ。



女性なら包丁の基本的な使い方はマスターしておきたいもの。大切な男性に手料理を振る舞う機会があっても、包丁の使い方がなっていないとドン引きされてしまうことだって充分考えられます。包丁を上手に使えるようになれば料理の幅も広がりますし、時間の節約にもなるので是非マスターしましょう。初心者の方はまず基本的なことから覚えていくとイイですね!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)