お皿の上に無造作に置いてある料理と、サラダ、デザート、メイン、前菜と綺麗に盛り付けてある料理、どちらが美味しそうに見えますか?盛り付け次第では「食べる意欲」も変わってしまいます。できれば「おいしそう!いただきます!」と言った勢いで食べたいですし、食べてほしいと思いませんか?料理もお弁当なども盛りつけは大切。まるでレストランのように、お店みたいに綺麗に盛り付ける際の、抑えておきたいポイントをご紹介します。



【盛り付けにありがちな大失敗エピソード】
丸い平べったいお皿に中華スープ。見た目的には問題ないかもしれませんが、「どうやって食べるの?」と言いたくなります。スプーンですくうにもお皿を傾けないとすくうことができません。見た目と食べやすさを意識しないと、大失敗しちゃいます。

また、「お皿からはみ出しそうな盛り付け」もはっきり言えば汚らしい!机に食べ物がついちゃいますし、なんだかほこりとかかぶってそうで汚く見えます。それよりお皿の中心に控えめに乗っている料理のほうがおいしそうですよね。盛り付けって結構、大変です・・・。



【綺麗に盛り付けるポイントとは!?】
◆高く盛り付けるだけで見栄えが良くなる!

お皿にべたっと盛り付けてあるよりも、高く盛ることで綺麗に見せることができます。これには2つの理由があって、「盛る」というくらいですから高めに盛り付けたほうが見栄えが良くなるという理由と、「まだ誰も手をつけていませんよ」というアピールの意味も含まれています。色んな色の野菜を取り入れて高く盛り付けたサラダはとても美味しそうに見えますよね。


◆添え物を付け加える
添え物とは、わさびや大根おろし、キャベツの線切りなどメイン料理にちょっと添える食材のことです。和食は特に、添え物を付け加えるだけで綺麗に見えます。お魚料理などは、食べるにしろ食べないにしろ、大根おろしを添えてお箸をそろえておくだけで見栄えが良くなります。お皿に単品だけ、というのは避けたいですね


◆食材に合わせた食器を選ぼう
丸い食材に丸いお皿は合いません。四角い食べ物に四角い食器も合わないのです。たとえばから揚げなどは丸いお皿に盛り付けるとぼてっとしていてキレイに見えませんが、角のあるお皿に盛り付けると自然とおいしそうに見えます。そこへレモンなどの添え物を付けると、まるでお店で出てくるような料理となりますね。食材に合わせて食器を選ぶことが大切です。ただ「乗せる」だけじゃ意味がないのです。



ポイントとしては3つご紹介しましたが、アレンジ次第でまだまだ綺麗に盛り付ける方法が沢山出てきます。紹介しているもの以外でも、「こうやったら良くない!?」と思ったらどんどんチャレンジして下さい。でも、ベタっと持ったり単品だけをど~んと乗せるなど。豪快だけどちょっと不格好な盛り付けは避けて下さいね。

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