一人暮らしには冷凍食品はかなり活用できるもの!節約上手な主婦も、特売品などを冷凍して活用していることでしょう。でも、冷凍すると、どうしても味が悪くなる。冷凍焼けをしてしまって食べれないものになる。そんなご経験もあるかと思います。そこで、冷凍焼けを防ぐ方法として「砂糖水」を使った冷凍焼け防止法をおすすめします!



【冷凍焼けの原因とは】
冷凍焼けとは、食材から水分が失われて干からびてしまった状態のことです。食品には、脂質が含まれています。その脂質が酸素と反応して、食感を低下させたり変色を起こしてしまいます。冷凍すると水分がどんどん抜けていき、最終的に冷凍焼けを起こしてしまうのです。冷凍焼けは、完全に防ぐことができる方法がないため個々で意識されている方がほとんどだと思います。ラップにくるんで密封したり、乾燥しないように意識すれば対策することができます。




【冷凍焼けに砂糖水が効果的なのはどうして?】
◆お肉と砂糖水は相性が良い!

砂糖は水と結合しやすいという性質があるので、食材から抜けてしまった水分も、砂糖が吸収して結合してくれるというわけです。お肉は特に、たんぱく質と脂質でできているため冷凍焼けしやすいかわりに、砂糖水の効果を得やすい食材です。お肉には砂糖水をもみいれたり、上からかけたり、ちょっとつけおきするだけでOKです!


◆砂糖水は、水スプレーのような効果が期待できる!
業務用の食材を販売しているところはよく、冷凍食品に対して水を吹きかけているそうです。その効果と、同様の効果を発揮するといわれているのが砂糖水です。「水スプレーのような効果がある」と言われるほど、砂糖は水分を含みやすいので冷凍焼けが心配な方にはおすすめです。あまりにも気になる方は、水スプレーを使って改善しましょう。砂糖水の方が、効果を発揮する期間が短いため一刻も早く、砂糖水での冷凍焼け対策を始めるべきです。




冷凍焼けは、見た目を悪くするばかりか鮮度も落として食品の味、色、食感を損なってしまう原因です。ご家庭の冷蔵庫でも、冷凍機能が冷凍焼けしてしまう機能もあるので、できるだけ鮮度を保てるような保管をしましょう。お肉など、冷凍される方が多いと思いますが、使う直線ではなく早めに解凍して、おいしく食材を食べることができるようにしてくださいね。
また、砂糖水なら誰でも用意できるものなので、冷凍食品をたくさん使うという方は、家族みんなで砂糖水を利用して食材を長持ちさせましょう!

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