食材の価格があがり、ひとり暮らしでは自炊するよりも食べに出たほうが安上がりだと言われることもあります。それでも、健康のためにも自炊は必要。冷凍食材を最大限に活用して、楽しい自炊ライフを過ごしてみませんか?今回は、ひとり暮らしの強い味方である冷凍食材を長持ちさせる方法までご紹介します。



【ひとり暮らしにおすすめ冷凍食材】
ひとり暮らしに最適な冷凍食材といえば、トマトやなす、きのこやにら、小松菜、水菜など。切って冷凍する場合は、ニンジンや大根、ごぼう、キャベツ、アスパラガスなどがおすすめです。大根はイチョウ切りをして冷凍していると繊維が壊れて、味がしみ込みやすくなります。ひとりでも美味しいおでんが楽しみたくなりますね。トマトは冷凍したものを解凍せずに、スープなどに使用しても良いですし様々な使い方ができます。逆に、きゅうりや豆腐、卵など水分が多いものは食感までもかわってしまうので、やめておきましょう。




【冷凍食材を長持ちさせる方法】
冷凍食材は、まず1ヵ月で使いきることが大切。いくら長持ちしても1ヵ月で使用を中止するまたは使いきりましょう。古くなってきたら、香りが強いスパイスを入れるとおいしく食べることができます。長持ちさせるには、冷凍庫の温度を正しく調整して、冷凍庫の奥部分や偏った場所に冷凍しないようにしてください。




【冷凍焼けを防ぐ方法とは】
まず「密封」することが大切です。できるだけ空気とは触れないように、ジップロックなどを使うととても便利ですがラップで密封するだけでも大変効果があります。上手に真空パックを作るコツは、ボウルを用意して密封する袋に食材を入れ、水をいれたボウルの中に袋をそこからしずめます。すると徐々に袋の中が真空になっていくので、誰でも簡単に真空状態を作ることができます。そんなことをしなくても真空パックができるアイテムがたくさん開発されているので、アイテムを使うのも視野に入れておくと良いですね。




冷凍食材を長持ちさせるには、冷凍焼けを防ぐことが大切。そして、空気に触れない限り食材が冷凍焼けすることはありません。真空パックのテクニックを上達させて、どんどん食材は冷凍しちゃいましょう!一人暮らしなら、冷凍した食材を解凍して炒めるだけでおかずが完成しますから、手軽で安上がりな自炊ライフが楽しめますよ!

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