4月から新生活のスタートとともに、1人暮らしを始めたり、お弁当作りデビューされた方もいるはず。お弁当作りは、食べきれる量を入れて、おにぎり、肉、野菜が入っていれば十分です。彩りは3色くらい。トマトの赤、たまごの黄色、というようにカラフルさを心がければ、栄養バランスも取れたお弁当になります。そこで大いに役立つのが、エコなリメイクレシピです。作ったものをムダにせず、お弁当や朝食にリメイクできる、エコでおいしいレシピをご紹介します。



【リメイクレシピのポイントとは?】
1.旬の食材を選ぼう!


2.食材をムダなく活用!

3.手際よく、簡単に!

食べ残しの主な理由は、料理の作りすぎです、夕食にたっぷり作って余ってしまったら、調味料や食材を加えて、お弁当や朝食にリメイクすれば、おいしく残さず食べ切れます!



【定番のおかずをリメイク】
ひき肉など鮮度の落ちやすい食材は、火を通しておくと、ムダにすることなく、いろいろ使いまわせて便利です。調理済みの肉団子は冷凍保存もOK。いざという時にも役立ちます。



◆酢豚風肉団子
耐熱容器に肉団子と野菜、水、酢、しょうゆなどの調味料、片栗粉を入れて、電子レンジでチン!手早く簡単に、美味しくリメイクできます。


◆ミートソースパスタ
水、ケチャップ、コンソメ、しょうゆと、崩した肉団子、早ゆでパスタ、ミックスベジタブルを一緒に煮込むだけ。フライパン1つでOKです!


◆野菜ピクルス
ちょっとずつ残る野菜は、ピクルスにしましょう。野菜を切ってピクルス用の酢などに漬け込むだけ。お弁当の彩りにもなります。


◆前夜のスープの残りにパスタを入れたスープパスタなど、夕食からのアレンジメニューで簡単朝食のできあがり。かぼちゃの煮物をつぶし、牛乳や豆乳などと加熱したポタージュや、残りがちな野菜をみじん切りにして炒め、そこにご飯を入れて炒めたチャーハンなどのご飯メニューも、短時間でできます。余ったご飯を一口サイズのおにぎりにする、おかずを入れて海苔で包んで、今人気の「おにぎらず」にするなど、前夜に考えておけば、どれも時間がかからず、ストレスもたまりません。



【便利な作り置きおかず】
作り置きおかずは、一度の調理で省エネになり、時短料理で楽ちんです♪味もしみこんでいるので、リメイク料理がおいしくなるすぐれものです。



◆ひじきの煮物
作り置きおかずの代表選手、ひじきの煮物は、たくさん作ってもさまざまにリメイクできるお助け惣菜です。ハンバーグのたねに混ぜ込んで「ひじきハンバーグ」、ロールパンにはさんで「ひじきパン」など、和惣菜を洋風にリメイクできます。


◆牛肉ときのこの甘辛炒め
牛こま切れ肉、しめじなどのきのこ類を油で炒め、しょうゆ、砂糖、顆粒だしで味付けするだけ。おいしくボリュームもあり、あと一品というときに頼りになります。作り置きしておけば、白いご飯に混ぜるだけで、手軽に混ぜご飯のできあがり。お弁当にも、おかずの少ない日の夕食にもぴったりです。



地球への負担を減らすために、私たちが今すぐ簡単に始められることがあります。それは、食卓からのエコ活動。「食」が変われば、地球の未来は変わります。食べられるのに、捨てられる、食品ロス「もったいない」をなくし、まとめて作って別メニューにリメイクするなど、上手に活かせば、省エネや食べ残さないといった”エコ”につながります。食品ロスをなくすために、計画的に買い物をする、食材をムダなくおいしく食べ切るなど、毎日の食卓から、一人ひとりが食べ物を大切にしたいですね!あなたも毎日の食事で、楽しく、おいしく、エコなリメイクレシピを始めてみませんか?

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)