様々なグルメが楽しめる東京駅。どんな美味しいものがあるのか気になりますね。今度お出かけするときは、どこに行きますか?かなり広い範囲にお店がありますので、どこにあるのかしっかり確認してから行きましょう。



【キッチン ストリート】

ウニの専門店 「リッチョマニアキッチン」

ウニ屋さんがウニ好きのために創ったレストラン。ウニの専門店で味わう「雲丹」は格別です。ウニをリーズナブルにがテーマ。ウニのオムライスやグラタン。ハンバーグまでウニソースで頂くという贅沢。パスタにもウニが練り込んであります。ウニ好きなら一度行ってみたいですね。


イタリアンの名店 「ヒロプリモ」
イタリアンの名店「リストランテ・ヒロ」の味が気軽に味わえます。時間がないけど、美味しいイタリアンが食べたいなんてときに、とても便利なお店です。美味しいフォカッチャも食べられて満足なお食事がいただけます。少し落ち着かないのは、駅中だから仕方ないですね。


ふかひれ専門店 「頂上麺筑紫楼ふかひれ麺専門店」
ふかひれ専門店が作る「ふかひれの煮込みつゆソバ」がと駅のなかで食べられます。ふかひれの姿煮がのっている麺もあります。予算に余裕のある方はそちらを頂いているのもいいのでは。スープまで完食してくださいね。


仙台牛タン専門店の東京初出店 「喜助」
熟成された上質な牛タンを、麦飯とテールスープと一緒に楽しめます。仙台自慢の地酒も揃っています。麦めしと南蛮味噌はお替り自由なのも嬉しいサービスです。仙台に行かなくても、美味し牛タンが食べられてうれしいですね。


関西のうどん屋さん 「難波千日前 釜たけうどん」
関西うどん界のカリスマ「木田武史」が手掛ける絶品うどんがいただけます。手間暇かけて作られる「釜たけ」のきりたて、ゆがきたてのうどんのコシは他のお店では味わえません。「ぶっかけうどん」で麺のコシを楽しみましょう。丼物とのせっともあるので男性でもお腹いっぱいにすることが出来ます。


本格広東料理 「広東炒麺南国酒家」
創業50年の高級中華料理店が手がける、初めての焼きそば専門店です。焼きそば専門店というのが珍しく気になります。高級中華料理店だけあって、最高の食材を使っています。カリカリに焼かれた麺と豪華な素材のあんの織り成すハーモニーはさすが中華の名店です。



【グランスタ ダイニング】

「銀座のジンジャー」

“飲む点滴”とも呼ばれる甘酒の手法を用いて作った玄米シロップが加わり、美味しい体の温め方を教えてくれるドリンクショップです。季節限定のものもあり、行くたびに新しいものを試してみたくなります。気分もすっきり出来るのでおすすめです。


赤坂離宮のチャーハン専門店 「東京炒飯 Produced By 赤坂離宮」
中華料理の銘店がプロデュースする炒飯専門店です。ぱらぱらのチャーハンは絶品というしかありせん。あんかけ炒飯も食べられます。


ホットドッグ専門店「東京DOG」
日本人が美味しいと思う味を追求したホットドッグ専門店です。「東京駅」と焼き印が入ったものもあり、見た目にも楽しめます。軽く食べたいときにちょっと寄りましょう。


庄内地方のイタリアンのパスタ専門店 「Yudero 191 フロム アル・ケッチャーノ」
庄内地方の地産地消イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフがプロデュースするパスタ専門店です。パスタを山形県産の食材を中心として四季折々の旬の持ち味を活かしたメニューを提供しています。新鮮な美味しい野菜を駅ナカで食べられるのは嬉しいの一言。マッシュルームのクリームパスタが人気です。


スイーツ 「patisserie KIHACHI & LE SUN PALM」
スイーツも美味しいものが食べたくなるのが女心。女性にはスイーツは大切です。サンドウィッチと旬の素材を使ったスイーツ。東京駅限定のパンケーキサンドは食べてみる価値ありです。ビールに合いそうな簡単なお料理も揃っており、ちょっと一息入れたいときにおすすめです。



【黒塀横丁】

「米沢牛 黄木」

肉の本質を見極めた目利きによって選び抜かれた米沢牛。すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキと地元の食材と共に頂けます。地酒メニューも充実。駅ナカで美味しい牛肉を食べるという楽しみもあってもいいのではないのでしょうか。味噌だれのすき焼きなんていう珍しい食べ方もありますよ。


「吾照里」
韓国料理の醍醐味を満喫できる韓国家庭料理専門店です。女性人気の高い韓国料理。お座敷もあり比較的ゆっくり楽しめます。お酒がどんどん進んでしまうのが、難点ですがすぐに電車に乗れるので良しとしましょう。


おでん専門店 「羅かん」
全国でも珍しい2種類(出汁、味噌)の味が楽しめるおでん専門店。ランチはおでんだけでなく、焼き魚定食などもあり人気となっています。東京ではなじみのない味噌味のおでんを肴に一杯というのもたまにはいいのでは。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)