今、コーヒーを飲むといったら、「カフェ」に行くのが当たり前ですね。ウエイトレスさんが運んでくれるのではなく、セルフサービス。最近になって、セルフサービスではない喫茶店も増えてきたような気がします。機械ではなく、ハンドドリップやサイフォンで淹れてくれたコーヒーは、格別です。

たまには、「喫茶店」に行くと、新たなコーヒーの美味しさを発見できるかもしれませんよ。

「珈琲館」

UCCの経営する喫茶店です。昔からあるので、行ったことのある方もいらっしゃるはずです。
「珈琲館」と「ロードサイド珈琲館」の2つのタイプがあります。
~格別な味と香り、独特のコクが自慢のオリジナルコーヒー~が売りです。注文ごとにサイフォンで淹れたコーヒーは、改めてコーヒーの美味しさを実感できる1杯です。
炭火珈琲も珈琲館のオリジナルで、濃厚な味わいがとても魅力的です。

http://www.kohikan.jp/index.html

「コメダ珈琲店」

名古屋で生まれた珈琲店です。フードの美味しさも評判になり、一気に関東でも店舗が増えています。
誰もがくつろげる「街のリビングルーム」でありたい。をコンセプトにお店づくりに工夫がされています。
人気のパンも自社製造で、産地を厳選した高品質の小麦粉を使用しているというこだわりを持っています。
珈琲に添えられるフレッシュも高乳脂で珈琲の美味しさにコクを加えてくれます。
オリジナルのカップも、口当たりの良さと時間経過による温度低下を避けるために厚手のものになっています。
コメダ珈琲の人気を高めたモーニングは、午前11時まで全てのドリンクにトーストとゆで卵がついてきます。
喫茶店と言えばモーニングの時代という人たちにも、モーニングを知らない世代の人たちからも高い支持を受けています。

http://www.komeda.co.jp/index.php

「星野珈琲店」

こちらもフードから話題になった珈琲店です。
喫茶店で美味しいフードが食べられるのは、ランチなどに利用する人にとっては嬉しいものです。カフェでは軽いパン類しかないので、お腹がいっぱいにならないという方には待っていましたといったところだったでしょう。
もちろん珈琲にも大変こだわりがあり、コーヒースペシャリストが世界中から選び抜いた豆を使用しています。
自家焙煎をした豆から挽きたてをハンドドリップで丁寧に淹れたプレミアムなコーヒーです。
ハンドドリップで淹れたコーヒーの美味しさを再認識させてくれます。
人気のフードメニュー“スフレドリア”は他では食べられない味で、一度は食べてみたいメニューです。

http://www.hoshinocoffee.com/

「椿屋珈琲店」

珈琲マイスターが入れる本格派のサイフォン珈琲を高級感あるアンティークな雰囲気の中でゆったり楽しんでいただく喫茶店がコンセプトです。銀座の古き良き時代の洋館がテーマで、脱日常を目指しています。
このようなタイプの喫茶店、昔は街中にあふれていました。とても懐かしく落ち着く珈琲店です。
椿屋スペシャルカフェオレはテーブルで注いでくれます。
フードメニューも充実しており、特製カレーはオリジナルスパイスを使っているというこだわりの1品です。

http://www.towafood-net.co.jp/cafe/tabid/79/Default.aspx

「水コーヒーどんパ 銀座店」

冷水でじっくり7時間かけて抽出した水コーヒーを飲める珈琲店です。昔は六本木にも店舗があったのですが、無くなってしまったようです。
水だしコーヒーは、熱湯では出るアクやタンニンがないので体に優しく、胃にもたれることもなく、口当たりの良いまろやかな味わいを楽しめます。
ニッキ水コーヒーと言うちょっと変わった珈琲はわずかにニッキの香りがして、意外な組み合わせの良さにちょっと驚きます。
タバコが吸える喫茶店と言うのも今では貴重なのかもしれません。良し悪しはともかくとして、コーヒーとたばこが混ざった香りは、遠い昔を思いだしてしまいます。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13013333/

「銀座カフェパウリスタ」

創業明治43年という歴史ある喫茶店。銀座に出現した白亜の館は、当時としては破格の値段で本格的なコーヒーをだし、のちの喫茶店の原型を作ったとのこと。
常連客に大正の文豪たちも名を連ね、ジョン・レノン、オノヨーコもお忍びで通ったそうです。
現在ではコーヒー豆の販売を手広くしています。
ポットサービス珈琲があるので銀座でゆっくりと過ごすことが出来る喫茶店です。
ブラジル生産の珈琲豆がうりなので「銀座でブラジル珈琲を飲むこと」=「銀ブラ」のことで帰りにレジで「銀ブラ証明書」を頂けます。

http://www.paulista.co.jp/shop/index.html

こうやって見ると、まだまだ「喫茶店」たくさん頑張っているのですね。
落ち着いてコーヒーを楽しむのには、「喫茶店」っていうのもたまにはいいですね。



C777_coffee3ji-thumb-1000xauto-14890

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)