美容に興味がある人に知ってほしいものがあります。それが「ローチョコ」です。
ローチョコは、今女性の間でとっても人気なんですよ。
今回は、そんなローチョコについてご紹介いたします。

・ローチョコって何?

冒頭でも言いましたように、ローチョコは今話題になっているスイーツです。
発祥はローフードのアメリカのヒーロー デビッド・ウルフ師が確か2005年辺りに出版した“Naked Chocolate “でローカカオを紹介した本が話題になったことです。
チョコなんだから、普通のチョコと一緒なんでしょう?と思っている人もいるようですが、実際は違います。
通常のチョコレートは、ローストしたカカオを使用して砂糖、カカオバター等をブレンドしたりして作られていますが、ローチョコレートはローフードの定義に基づいて生からそのまま乾燥や発酵させたローストしていないカカオを使用して作られたチョコレートとなります。
分かりやすく言うと、カカオを加熱や加工したりしないで、そのままカカオの味を楽しむことができるチョコレートといったところでしょうか。

・ローチョコを自宅で作れるレシピ

①アーモンドとイチジクのロードーナツホール

【材料】 (20個分)

アーモンド1カップ(120グラム)
一晩浸水し、よくすすぎ、水を切る。
・ドライフィグ1/2カップ(50グラム)
デーツでも良い。
ローハニー大さじ3
・ローカカオパウダー大さじ4
ココナッツフレーク大さじ2
・ココナッツオイル大さじ1
塩ひとつまみ

【作り方】

1.
アーモンドをフードプロセッサーに入れ、粒状にする。
2.ココナッツフレーク以外の残りの材料を、フードプロセッサーに加え、全体が1つの生地になるまでまとめる。
3.
ボウルに生地を移し、一口サイズに丸める。
4.
ココナッツフレークをまぶして完成。

②ナッツバター使うローチョコレートトリュフ

【材料】

・カシューナッツ1カップ(120グラム)
・ココナッツオイル1/4カップ(40グラム)
湯煎で溶かす
ローカカオパウダー大さじ3
ヤーコンシロップ大さじ3
塩ふたつまみ

【作り方】

1.カシューナッツをフードプロセッサーに入れ、バター状にする。
2.
ボウルに、ココナッツオイル、ローカカオパウダー、塩を入れ混ぜ合わせる。
3.
カシューバターを加えて混ぜる。
4.
ヤーコンシロップを加え、混ぜる。
5.密閉容器に移し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
6.
スプーンなどで、一粒サイズのチョコレートをすくってクッキングシートの上に並べる。
7.
両手でまとめあわせ、ローカカオパウダーを全体にまぶして完成。

③ローチョコレートソース

材料】

メープルシロップ大さじ2
ローカカオパウダー大さじ1
・ココナッツオイル小さじ1(オプション)
シナモンパウダー小さじ1/4(オプション)
・塩ひとつまみ

【作り方】

1.材料全てを小さめの計量カップなどに入れ、よく混ぜる。
2.
ソースディスペンサーなどに入れて冷蔵保管するだけです。

さいごに

チョコですから、食べたら太るんじゃない?と思うかもしれませんね。
ですが、ローチョコはとてもヘルシーなチョコなので、美意識が高い人に人気を呼んでいます。
味が濃いため、少し食べただけで満足しますから食べ過ぎることもありません。
つまり、ダイエット中の「おやつ」にも活用することができるわけですね。
チョコですから、ダイエットのイライラも解消させてくれることでしょう。
いろいろな調味料を使った普通のチョコを食べるくらいなら、ローチョコを食べた方がいいですよ。


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