お酢と炭酸水を合わせたさっぱりとしたおいしいドリンク「酢パークリング」の作り方と効能を紹介します!

<炭酸水>

この時期、スッキリとしたのどごしで飲みやすい炭酸水。炭酸水は炭酸ガス(二酸化炭素)が胃腸を刺激して、腸の運動を活発にしてくれます。そして便通も良くなり、便秘解消やデトックス効果もあるのです。
炭酸水を食事の時に飲んでいる人も多いのでは?また、炭酸水をしっかり飲んでいたら食べすぎも防止できます。

その炭酸水にお酢を加えただけでできてしまう酢パークリング。これにはうれしい効果があるのです!

<お酢>

お酢には体脂肪を減らす効果があります。また、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる効果もあるそうです。また、細胞内で脂肪燃焼を促進してくてる働きがあるので内臓脂肪を減らすと考えられています。
露出度が多くなる暑いこの夏、余分なついてしまった脂肪を減らしてスッキリボディになりたいですね♪

~酢パークリングの作り方~ 

炭酸水に約大さじ1杯のお酢を入れるだけ‼すごく簡単‼

<効果的な酢パークリングの飲み方>

★1日に500mlの炭酸水と大さじ1のお酢を!
大さじ1のお酢をペットボトル1本(500ml)の炭酸水に入れて作った酢パークリングを飲む。
作った酢パークリングは1日で飲み切るようにしましょう。

★胃腸を刺激し、効果を得るためには1回に250ml以上飲むと良い、と言われています。
ペットボトル半分くらいの量を目安にすると良いですね!

★食事と一緒に飲もう!
内臓脂肪を減らす効果を持つお酢は、食事と合わせるのがいいそう。これらの効果を得るためには食事と一緒にくことをおすすめします。

<アレンジ酢パークリングレシピ>

※お酢がすっぱくてどうしても苦手…という人は、ハチミツを少し加えると飲みやすくなります。お砂糖よりもはちみつにしましょう!
またクエン酸を含むフルーツを加えると、ツーンとしたお酢独特の感じもまろやかになり、おいしく頂けます。
クエン酸を含むフルーツを使ったレシピを紹介します。

○バナナ酢パークリング
バナナ半分の量を輪切りにしてハチミツ大さじ1、黒酢、炭酸水250mlを入れて混ぜる

○レモン酢パークリング
スライスしたレモンを2、3枚にハチミツ大さじ1、りんご酢、炭酸水250mlを入れて混ぜる

○キウイ酢パークリング
キウイ1個を薄く切り、さらに小さく食べやすいサイズに切ってハチミツ大さじ1、お酢、炭酸水250mlと混ぜる

※レモン、キウイ、バナナや梅干しなどもよく合います。

スッキリしていて夏にピッタリのドリンクですね☆

<炭酸水もいろいろある>

炭酸水にもたくさん種類があります。マグネシウムなど、ミネラルをたくさん含む硬水の炭酸水から、それらが低めのものまでいろいろあります。
酢パークリングを作るときは、ミネラル豊富な硬水の炭酸水を使うのがおすすめ。
代表的なものがゲロルシュタイナーでしょうか。シュワーっとおいしいものが出来上がります!

<お酢の種類>

お酢にも種類が色々あります。よくある穀物酢や、甘めで飲みやすいりんご酢。そしてコクがある黒酢や米黒酢など…
ツーンとしたものが大丈夫なら穀物酢で、苦手な人はまろやかなマイルドな酸味のある、甘めのりんご酢で作ると飲みやすいものができますね。

いかがでしたか?
自宅で簡単に作ることができるお酢の炭酸水「酢パークリング」。炭酸水もお酢も選んで楽しむことができますね。喉が乾いたら甘い炭酸のジュースを飲むよりも体に良いですし、おいしい自分好みの甘さやマイルドさを自由にアレンジして、酢パークリングを作ってぜひこの夏に飲んで元気にスッキリ!過ごしてみるのはどうでしょうか☆



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