「桐箱に入ったメロン」という高級贈答品の代名詞にもなっている老舗フルーツ店の果物。自分で購入することもましてや頂く機会もなかなかないこれらのフルーツですが、お店に行けばそのフルーツを最高の食べごろに頂くことが出来るのです。

一流の方たちが召し上がる一流の味、どんなお味なのか、気になりますね。東京にある老舗一流フルーツ店&おすすめフルーツパーラーをご紹介いたします。


◆老舗一流フルーツ店

「千疋屋総本店」

「桐箱に入ったメロン」と言ったらこちらのメロンのことを指しています。1個2万円ほどはする庶民には縁のないものですね。ホームページのトップにもそれと思われるメロンが登場しています。創業は1834年で「水菓子安うり処」の看板を揚げ、果物と野菜を扱っていたそうです。明治時代にはフルーツパーラーの前身となる果物食堂を創業していたということですから歴史は古いのですね。ホームページには果物辞典なるものまであります。さすが千疋屋さん。


「果物専門店 新宿高野」

創業130年の歴史ある果物店です。珠玉の一品と言われているマスクメロンパフェは一度は食べたいパフェですね。フルーツワッフルも軽い味わいのワッフルと一緒にフルーツも美味です。ワッフルにも老舗の味を感じます。
フ ルーツパーラーとは別にフルーツバーがあるのでたくさんいただきたい方にはこちらがおすすめです。フルーツバーと言ってもお料理もあるのでお食事に利用で きるのがいいですね。月ごとにテーマがあり、毎月行っても飽きません。そして、ランチタイム、デザートタイム、ディナータイムでプラスのタイムメニューが 加わりますのでお得感いっぱいです。ただし、お手頃ビュッフェにはつきものの行列がありますので覚悟していきましょう。

料金 2,700円(税込) 90分制

レディースバイキングフロアになっているので男性は女性同伴でないと利用できません。17時以降は男性のみのかたも大丈夫です。予約が可能ですが1か月くらい先まで埋まっているようです。



◆おすすめフルーツパーラー

「世界のフルーツ食べ放題」

千疋屋のフルーツは千疋屋総本店内のフルーツパーラーで頂くことが出来ます。こちらはもちろん大人気のため、予約が必要となりますがその予約をするのにも一苦労なのです。そう簡単に美味しいものは手に入らないということですね。次の月の予約を前月の1日午前9時から受け付けています。

毎週月曜日開催 19:00~21:00
料金 6,480円

このほかフルーツパーラーで頂くパフェ、フルーツサンド、アイスなどどれも魅力的なメニューです。
もちろんフルーツショップで売られているものの食べごろのものを使っているわけですから美味しくないわけがありません。フルーツの食べごろというのは意外と難しいですがプロの目で見た食べごろはちょっと違うなといった感じです。バナナにしても普段口にしているものとは別物のような濃厚な味ですから。
お食事になりますが、マンゴーカレーもあり一度食べてみる価値ありです。裏の大人気メニューです。こちらは1Fにあるカフェで頂くことが出来ます。フルーツ食べ放題はなかなか予約が取れませんのでまずはフルーツパーラーでその味に舌鼓を打ちましょう。



「フクナガフルーツパーラー」

フルーツパフェの名店として有名なお店です。果物の質が高いのが人気の理由です。特に春先に食べられる「いちごパフェ」はたっぷりと苺が使われていて食べた後の満足感はなかなか他では味わえないものです。14種類あるパフェメニューをすべて制覇するとプレゼントがもらえるスタンプカードがあるのでフルーツ好きな方はぜひ挑戦して頂きたいと思います。

パフェに入っているシャーベットは最良の状態のフルーツをギュッと凝縮して作られています。一緒に頂くフルーツの味を引き立ててくれます。フルーツサンドも人気のメニューです。ハーフサイズもあるのでパフェと一緒に頼むかたも多いですね。
四谷で代々続いている果物屋さんが1973年にオープンしたフルーツパーラーは昭和感にあふれています。たまにはこんなお店で頂くのも良いものです。


老舗の果物店は敷居が高いと思っていらっしゃた方、今週はぜひ訪れてみて下さいね。行きたくなりましたよね??




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