みんなは、子供の時ちゃんとにんじんを残さないで食べてましたか?

実は、カレーやシチューをはじめ、煮物やサラダなどどんな料理にも合う「にんじん」。そんなどこにでもある野菜と考えていましたが美肌効果&アンチエイジング効果にも優れた野菜なのです。ある雑誌の企画で、毎日にんじんの生ジュースと、にんじんをたっぷり使ったレシピで3日間生活してもらったところ『わずか3日!』で全員の肌の照度が2%アップしたそうなんです。これは驚きですよね!

数値だけではなく、体調の変化もあってとても好評だったそうです。わずか3日で変化を感じた効果だったそうですが、しかも、にんじんは美肌だけではない。老化防止のパワーもとても大きいのだそうです。にんじんはあらゆるミネラルを含み、野菜の王様といってもいいくらいです。

では、にんじんに秘められた最強パワーを見ていきたいと思います。


■人参の栄養価&効能

ファイトケミカル
にんじんには、ビタミン類が約30種、ミネラル類が約100種類含まれている上に、多数のファイトケミカルが含まれています。ファイトケミカルは免疫細胞の数を増し、働きを活性化する作用や免疫細胞を活性酸素から守る作用、更には、がん細胞を攻撃する免疫細胞を活性化する作用があります。 ファイトケミカルは、がんを誘発する活性酸素に対抗したり、発がん物質に対抗したり、免疫細胞を活性化させることにより抗ガン作用を発揮しています。更に、体内の老廃物を外に出すデトックス効果があるため、お通じがよくなったり、体重が減ったりするといった効果も期待できます。

βカロテン
強い抗酸化作用を持っているβカロテンが豊富なため、肌荒れを治したり、シミ・シワを防いだり、肌・髪・爪を健康に保つといった効果があるといわれています。また、βカロテンは体内でビタミンAに変わるという特徴がありビタミンAは、皮膚の免疫力をアップしたり皮脂の分泌が正常になったり、肌に保湿成分や水分を蓄積できるので、肌に潤いと柔らかさを出しやすくなります。

まだまだにんじんには私たちの知らない未知のパワーが秘められているのですね!





a0001_009223_m


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)