今回は王道中の王道!【北海道】の特産物をご紹介。
海沿いの海産物はとっても新鮮で、身が引き締まって美味しいですよね!
思わず、旅行が行きたくなるかも。

<夕張メロン>
北海道夕張市から作られたメロン
他のメロンとは比較にならない程強い香りと
食べ応えがありながら口の中でとろける赤い果肉が特徴。
メロン界ではトップクラスのブランド力を持っています。

<でんすけすいか>
水田の転作作物として田を助ける「田助(でんすけ)」。
またツルツルの外観が今は亡き喜劇俳優の大宮敏光さん
(舞台名でんすけさん)に似ていることもあって『でんすけ』と名づけられました。
すいかの王様と称され、高級フルーツ販売店「千疋屋」の店頭に並ぶほどの
高級スイーツとして、展開中です。
@北海道味菜館 アジサイカン online-shop より

<タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニ>
カニの王様「タラバガニ」、みずみずしさがポイント「ズワイガニ」
臭みのないカニ味噌「毛ガニ」、もうこれは「カニと言えば北海道!」と
言っても過言ではありません。

<ホタテ>
北海道のホタテはとにかく大きい!
身もさることながら、貝柱も普通のホタテより一回り大きいかったり!
冷たく荒波にもまれたホタテは栄養を外に逃がさず中に溜めこむので大きくなったようです。

<鮭・いくら>
贈り物としても選ばれるほどの北海道産鮭。
その最高級鮭からとれたいくら。
皮が薄い段階で醤油漬けにする事で味が染みやすくご飯との相性抜群!

<利尻昆布・日高昆布>
北海道は土地が広い分、地域によって様々な昆布が誕生しました。
利尻昆布・・・味が濃く香りも高い透明な澄んだ出しがとれますので、
鍋物、特に湯豆腐に適しています。また、漬物を漬ける際に一緒につけてもおいしく召し上がれます。
日高昆布・・・柔らかくなりやすいので、煮物の具材や昆布巻に適しています。
味も良いので、だし昆布にも適しています。
@こんぶのくらこん より

<ラム肉(羊肉)>
北海道を代表する郷土料理としてジンギスカンが有名ですが
実はラム肉は北海道でも希少な存在でなかなか「北海道産のラム肉」は食べれない。
その希少なラム肉は、生後一年未満のものだけを使用しているので
マトン肉とは違い、臭みが少なく脂に甘みがあり、とても柔らかい。

<トナカイ肉・エゾシカ肉>
鹿肉と言い、一般的に高タンパクで低脂肪な上に鉄分を多く含んでいます。
血抜きなどの調理方法が悪いため固くて臭いという評価をされがちですが
しっかりと調理された場合は、香りはほとんどなくしっとりとしてとても食べやすいとの事でした。

<牛乳・チーズ・バター>
土地が広く使われている農場が多いため
ほとんどの牛はストレスを感じる事なく、濃厚で美味しい酪農食品が有名です。

<はこだて和牛・白老牛・生田原高原和牛>
はこだて和牛・・・はこだて和牛は、いわゆる「あか毛和牛」と呼ばれる褐毛和種です。
あか毛和牛は、赤身の柔らかさが特徴です。
その上品な風味を手頃な値段で味わえるという事で人気。
白老牛・・・「北海道洞爺湖サミット」の晩餐会で、使用されるほどの深いコクと甘みは
北海道を代表するトップブランドの牛肉と言っても過言ではありません。
生田原高原和牛・・・知名度こそそれほど高くないものの、クオリティは超一級。
お肉のランクではなんとすべてがA3以上のものになるので、知る人ぞ知る高級品ということですね!
@ブランド牛大百科 より

北海道のどこに行っても美味しいものがたくさんあるなんて素敵な土地でうらやましい限りです。
北海道の黒毛和牛に大粒なホタテ、濃厚な牛乳や香り豊かなチーズ、頬が緩む程の美味しいメロン。
グルメ旅行に行くならまずは北海道はいかがでしょうか。


ぐるめライン 神内ファーム21

cattle48