夏本番の中、涼しい日もあったりして、新米の季節が待ち遠しいですね。
炊き立てのご飯に美味しい「ご飯のお供」があれば、それだけで何杯もお代わりしちゃいますね。お米の国、日本の美味しい「ご飯のお供」探してみましょう。

「牛とろフレーク」 十勝スローフード

日本初の牛とろフレーク。テレビなどでご覧になったことのある方もいらっしゃると思います。
雄大な十勝平野の中で自由気ままに育ったボーンフリーファームの牛たちは毎日が楽しそう。
エサの時間が待ち遠しくて、配られたエサに向かって一目散!
干草だって自家産の美味しいものをお腹いっぱい食べられるからお腹の調子もすこぶるいい!
牛特有の臭み、しつこさのない牛肉。
凍ったままを温かいご飯に振りかけると、ご飯の余熱でフレークが溶けだします。好みの薬味、専用のたれをかけて頂きます。
200gのカップ入り  2,484円(税込)

http://www.gyutoro.com/SHOP/81020.html

「海宝漬」 釜石 中村屋

三陸海鮮料理 中村屋の三陸海宝漬です。今回の震災で被災し、一時は操業できない状態であったが、従業員の努力で、工場が再開されました。再開を待っていたお客様も多く、再開後は注文が殺到したそうです。
名前の通り、海の宝いくら・あわび・わかめ・めかぶ・うになどたくさんの三陸自慢の海の幸が入っています。
また、あわびをだまし煮という製法で煮ることにより、深い味わいのあわびの旨みが凝縮されます。
だまし煮で柔らかく煮たあわびに、いくら、めかぶ、シシャモの卵を加え、秘伝のたれに漬けこみます。
いくら、めかぶ、シシャモの卵を均等に混ぜることが美味しさのポイントだそうです。
こんなに贅沢なご飯のお供がないのではないかと思ってしまいます。海の恵みを存分に楽しめるご飯のお供です。いつもというわけにはいきませんが、たまの贅沢ご飯のお供ですね。
50g 4,320円(税込)

http://www.otoshu.com/O_detail/item_detail.php?shopwork=SHOP_S185&codework=93218512

「梅の実ひじき」 九州大宰府 えとや

厳選した肉厚のひじきと、歯ごたえのよい梅の実を使用し、独自の製法で仕上げた、爽やかな風味の逸品です。
塩味を抑えながらも、素材のもつ風味と旨味はもちろんのこと、豊富なミネラル等の成分も生きています。肉厚のひじきのモチモチ感と、カリッとした梅の実の歯ごたえが織りなす爽やかな食感がくせになるお味です。
毎日食べても飽きない美味しさです。
150g 640円(税込)

http://www.1210-etoya.com/

「松坂牛納豆」 レストラン健食 たぬみせ

三重県松阪市で話題の“納豆テーマパーク”まちの駅たぬみせ納豆工房の館内レストラン「健食たぬみせ」厨房より生まれた納豆料理、それも松阪牛納豆料理をビン詰めにしてあります。
松坂牛をすき焼き風に漬け、松坂赤豆を発酵させた特殊な納豆「赤豆納豆」と合わせて煮込んだ「松坂肉フュージョン納豆料理」です。
松坂肉が納豆の酵素で消化しやすくなり、高齢の方にもおすすめできる牛肉料理です。
赤豆納豆の粒に含まれた松坂肉の旨み、その一粒が吸った芳醇な味が他にはない美味しさです。
200g 1,350円

http://item.rakuten.co.jp/tanumise/10000161/#10000161

「うなぎ蒲焼ふりかけ」 トーノー(東海農産グループ)

見た目は普通のふりかけの袋に入ったふりかけですが、味わいは本格派。山椒の風味も加わり、本格的な味わいです。
他社のうなぎふりかけから一歩秀でています。香ばしいウナギのかば焼きの味を手軽に味わうことが出来ます。あつあつのご飯にかければたちまち、うな丼の出来上がり。
50g 276円(税込)

http://www.tono-shizuoka.co.jp/product/furikake/unagi.html

「牧島流 鯵茶漬け」 徳信

刺身でも食べられる鮮度の高い魚を使用しています。長崎沖で水揚げされた新鮮な鯵を氷水を使用して2度の冷蔵庫で保管。徹底して鮮度を保ち美味しさを逃さない工夫がされています。
お茶漬けの出汁は使う分だけ当日炊いているというこだわり様。丹念に手作りされています。
塩味と梅味があります。
1袋 3食入り 810円(税込)

http://www.toku-shin.jp/shop/

 「元祖のこだわりなめ茸」 小林農園

なめ茸の瓶詰ってたまに食べるととても美味しいですよね。入念な手作り作業により原材料の水分を煮込み蒸発させた古式濃縮製法によるつくだ煮仕上げで固形分が多く味に深みがあります。
なめ茸の瓶詰ってご飯に合うのですよね。
なめ茸の瓶詰を開発した会社だそうです。
200g 648円(税込)

http://www.nagano-mall.jp/hope/search/31/132/702/item.html

「本家黒瀬鶏卵 黄金たまご」

地卵の黄身をもろみ味噌につけた卵の珍味。生卵では味わえない風味の良さが特徴です。卵専門店の作る卵の珍味、美味しくないわけありませんね。
色鮮やかな黄金色の黄身はからすみにも似た食感とも言われています。温かいご飯にとてもあいますね。

http://www.kyoto-teramachi.or.jp/shop/4w07/

「若煮たらこ」 海老屋総本舗

岸朝子さんの著書「東京 五つ星の手みやげ」にも紹介されている品です。「たらこの食感と味わいが炊き立てのご飯によく合う」と書かれています。
他の言葉はいりません。その通りです。短時間で炊き上げた若煮は塩分控えめで、秘伝のたれのコクのある風味が、ご飯にとてもよく合います。
70g 1,080円(税込)

http://www.ebiyasouhonpo.jp/

「ご飯のお供」まだまだ、たくさんあります。各地で育まれた「ご飯のお供」は地域の特産品を使って、ご飯を美味しく食べる工夫がなされてきたのですね。
新米と一緒にまだ食べたことのない「ご飯のお供」ぜひ、召し上がってみて下さい。くれぐれも食べ過ぎにはご注意くださいね。



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