東京駅にある「東京ラーメンストリート」。ラーメン界の人気店が集まり、いつも行列を作っているスポットです。その「東京ラーメンストリート」が新しくなりました。新しい人気店も参加して、ますます目が離せないところになりました。ラーメン大好きという方も、そうでもないけれど…という方も覗いてみてはいかがでしょうか。

「東京ラーメンストリート」

東京ラーメンストリートは東京駅一番街にあります。平成21年6月に「東京駅で真っ先に食べたいお店」をコンセプトに当時東京大崎の人気店「六厘舎」を含めた4点で開業しました。その後、数回のリニューアル等を重ね、今年平成27年6月リニューアルオープンをしました。どんなお店が入っているのか気になりますね。

※新しく仲間入りしたラーメン店

・「ソラノイロ」NIPPON

ベジそばで次世代をけん引するラーメン店。ベジソバで次世代を牽引!
「ミシュランガイド東京2015」のビブグルマンに選出されるなど、数々の賞を受賞した「ソラノイロ」。
動物系の食材はもちろん、玉子や乳製品を使用しないビーガンの『ベジソバ』をはじめ、“唯一無二”のメニューを提供します。
ラーメンというとカロリーの高いものというイメージを覆してくれるようなビーガン仕様のラーメンというのは、とても気になります。ビーガンならずとも一度は食べてみたいですね。

・東京の中華そば「ちよがみ」

九段の名店「斑鳩」の坂井氏による初のセカンドブランド。
“その日の気分に合った、お好みの中華そばを楽しんでいただく”がコンセプト。
食材の魅力を極限まで引き出したスープと、すすり心地の良い麺は、親しみがありながら上質で現代的な中華そばです。あっさり系のラーメンが頂けるのは、年配の方にも好まれていいのかもしれませんね。

※既存のお店

・「六厘舎」

未だに大行列の「六厘舎」。一番の行列をなしているのがこちらの店舗です。濃厚スープに超極太麺の組み合わせは、こちら六厘舎が作り上げたスタイルです。六厘舎の代名詞である超濃厚スープ。そして「ガサツで荒々しく男らしいつけ麺」まさしくその言葉がぴったりのつけ麺。荒々しいようでしっかり時間をかけて作られたスープはたくさんの人を虜にしているのです。まだ召し上がったことのない方、一度は並んでみる価値のあるつけ麺です。

・「斑鳩」

動物系スープと魚介系スープをブレンドしたバランスの良いスープが特徴。「多くのお客様に東京駅での楽しい思い出作り」をコンセプトに 九段本店のエッセンスに、力強さとあと味の良さを加えたオリジナルメニューはぜひとも、味わってみたいものです。

・「とんこつらーめん俺式 純」

新進気鋭とんこつラーメンの名店!最高のバランスと旨さを追求した豚骨らーめんは、臭みがなく芳醇でまろやか。卓上のラー醤や薬味で最後まで美味しく楽しめ、個性的なサイドメニューも豊富です。
とんこつラーメンファンの方には気になるお店です。

・牛タン ねぎ塩ラーメン「㐂蔵(きぞう)」

ラーメン好きの方ならご存知の東京葛西の名店「ちばき屋」の店主であり、日本ラーメン協会の理事長を務める千葉氏の最初で最後のセカンドブランド!すべてのメニューを牛タンにこだわった、牛タンラーメン専門店。店主の故郷宮城の名物・牛タンを使ったメニューでラーメン界に一石を投じました。牛タン好きの方には外せませんね。

・「東京タンメン トナリ」

タンメンブームをつくった先駆店!10種以上の食材をふんだんに使い、炒めた具材は味、香り、食感のすべてが高レベル。厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gが1杯で摂取できます。
他では見かけないタンメン専門店。タンメンをあまり食べない方にも人気です。

・塩ラーメン専門「ひるがお」

環七で行列のできる有名店「せたが屋」ブランドの塩ラーメン専門店。国産小麦の全粒粒×モンゴルのかん水を使った麺と厳選食材からコクと旨みを引き出したスープが絶品です。塩ラーメンだけでなく醤油ラーメンもあります。塩ラーメンはあっさり系のため、女性人気が高いのが特徴です。

「東京ラーメンストリート」いかがでしたでしょうか。いつも通ると行列が出来ていて、お腹の虫が騒いでしまうスポットです。気になるお店からスタートして全店舗制覇してみたいのは筆者だけではないはずです。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)