食パンと聞くと朝食べるものというイメージが強いのではないでしょうか。でも、今流行っている食パンは朝ごはんではなく、お昼やおやつに食べる食パンなんです。食パンと聞くとバターとジャム塗るだけ、チーズのせて焼くだけと決まっていませんか?厚さや食べ方にこだわって、もっとおいしく食パンを食べてみましょう。

<食パンの種類って1つだけ?>

食パンと一言に言っても、山型食パン、プルマン、角型食パンなどがあります。山型食パンは字の通り焼くときに型に入れてふたをしないため、上部が山のように膨らんでできます。逆にふたをして焼くため四角い形に焼きあがるのがプルマンです。一般的に山型のイギリスパンのおいしい食べ方は薄くスライスしてトースト、バターを塗って食べるとカリカリとした触感が味わえるといわれています。また、プルマンや角型はトーストしないでそのままの柔らかさを味わうことができるといわれています。

<何枚切り?>

食パンといえば、その厚さによっても味が変わってきます。朝ごはんで食べるのは6~8枚切りあたりが多いでしょうか。そこでおすすめするのが少し厚い4枚切りです。4枚切りの食パンのいいところはしっかりと小麦の味を感じられるところです。ただ、その分お腹はいっぱいになります。そこでこの厚さをうまく使ってトーストを味わってみましょう。まずはCMでもやっている食パンに切れ目を入れてトースターで焼いたところにバターを落とします。ちょっと高級なカルピスバターを使ってもおいしいですよね。逆に8枚切りの薄切り食パンを使ってロールサンドを作ってみましょう。ラップの上に耳を落とした食パンを置き、バターを塗ったところにハムや卵、ツナなど好きな具を置きます。手前から巻いていきます。(ラップを一緒に巻き込まないように気を付けてください)両端をリボンで結ぶとランチボックスにも入れられて、とてもかわいいですよね。

<甘いお菓子系>

甘い食パンといえば、今流行りのフレンチトースト。フレンチトーストは厚切りトーストの方がたくさん卵と牛乳がしみこむのでおいしいですよね。ふわふわのフレンチトーストを作るコツは卵と牛乳を前日からしっかりとしみこませることです。また、甘いトーストでもう1つ。フレンチトーストにアイスをのせるのは有名ですが、ハニートーストにアイスをのせてもおいしいんです。ハニートーストにはバターものせてみてください。こってりと甘いハニートーストができます。また、のせるアイスを抹茶にして、ハニーではなくあずきにすると和風トーストにもなります。さらに、ホイップクリームとフルーツをはさんだフルーツサンドもおいしいですね。

<夜ごはんにもなるトースト>

甘いトーストが苦手な方にはしょっぱい系を作ってみましょう。いわゆるサンドウィッチではつまらないので、クラブハウスサンドやクロックムッシュを作ってみませんか。クラブハウスサンドはパンをトーストしてから、ベーコンやトマトなど好きな具をはさんでできあがります。出来立てを食べるとカリカリの食パンにがとってもおいしいですよね。また、クロックムッシュも出来立てが最高です。フレンチトーストのように卵と牛乳に浸すのでフレンチトーストのしょっぱいVer.という感じですね。ここに目玉焼きを落とせばクロックマダムの出来上がりです。

食パンと聞くとワンパターンになりがちですが、食パンのいいところは冷凍できるところです。たくさん買い過ぎちゃったり飽きたら一度冷凍できます。また食べたくなったら解凍して食べればいいですよね。たかが食パンですが、レシピは無限にあります。ぜひ食パンにはまってみてください。



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