ラーメンとはまた違った魅力がある「つけ麺」。

今やブームと言っても良い「つけ麺」の盛り上がりには驚くばかりですが、都内の新店ではほとんどつけ麺をメニューに加えているようですね。
なんと今年はつけ麺生誕60周年の年なのだそう。2000年代中盤頃からつけ麺ブームが始まり、「自家製極太麺」「魚粉」「濃厚つけだれ」を使用したつけ麺は「濃厚魚介豚骨系」「魚介豚骨系」「豚骨魚介系」や「極太つけ麺」等々。

さて、今はどんなつけ麺がうけているのでしょうか?つけ麺の魅力と人気のあるつけ麺店をピックアップしてみました。


【太麺】

つけ麺だからといって「太麺」である必要はないですよね。しかし、元祖である「東池袋大勝軒」が太麺だったからか、つけ麺を出す店は麺を太麺にしているケースが圧倒的に多いようです。ラーメンには細麺出していても、つけ麺用に太麺を用意している店も増えているのですただし、太麺は茹で時間も長くなり、経営的には非効率。また2種類の麺を扱うことにより、オペレーションも考えねばならず、回転も悪くなるという欠点があります。

しかしながら、それでもなお「つけ麺は太麺」支持派が圧倒的に多いのです。

「麺バカ息子」(鶴見)はうどんのような極太麺を提供して話題になっている店ですがもちろん茹で時間も長く、それは事前に告知されています。


【濃厚スープ】

前出の通りつけ麺は太麺が多いですよね。その太麺をおいしく食べさせるには、その麺に負けないインパクトがスープにも欲しいもの。そこで自然な流れとしてつけ汁が濃厚になってきたようです。

首都圏で特に行列が長い「六厘舎」(大崎)や「とみ田」(松戸)は、特徴的な濃厚スープが売りですが初めての人はおそらく「うわ~濃いっ!」と驚くほどの濃厚さ。また「六厘舎」はつけ汁に海苔を浮かせ、その上に魚粉をのせています。これをマニアの間では「六厘舎風」などと呼んでいるようです。
このスタイルも全国各地で取り入れる店が増えてきましたよね魚粉を加えることでパンチを加えるのですが、最初から加えるのではなく、海苔の上に置くことによって、途中から混ぜることも可能にしています。
魚粉は瓶に入れて客が自由に入れることができるようになっている店も増えてきました。
全国的に見て、受けているつけ麺の多くは、この「濃厚スープ(魚粉入り)に極太麺」と言ってもいいでしょう。

さて、そんな魅力的なつけ麺ですが、今はどんなお店が人気なのでしょうか。
行列のできる人気店をいくつかピックアップしてみました。


◆新宿「満来」
東京都新宿区西新宿1-4-10

◆自家製中華そば としおか
東京都新宿区弁天町

◆吉祥寺「つけ麺 えん寺」
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-1 南陽ビル 1F

◆篝
東京都中央区銀座

◆渋谷「つけめん TETSU」
東京都渋谷区道玄坂2-29-11 第92東京ビル 1F

◆町田「町田汁場 しおらーめん 進化」
東京都 町田市 森野3-18-17 ウイング森野 1F

◆高円寺「はやしまる」
東京都杉並区高円寺北2-22-11

◆銀座「朧月」
東京都中央区銀座6-3-5

◆大井町「アジトイズム」
東京都品川区大井1-37-4 オラシオン1F

◆池袋「狸穴(まみあな)」
東京都豊島区東池袋1-32-2 1F

◆新宿「五ノ神製作所」
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一 1F

◆東池袋 大勝軒 本店
東京都豊島区南池袋

◆中華蕎麦 とみ田
千葉県松戸市松戸

◆麺屋 武蔵
東京都新宿区西新宿


いかがでしたでしょうか。どのお店もとても魅力的!
そして、10月には新宿歌舞伎町で「大つけ麺博」が予定されているそう。こちらも楽しみですよね。

大つけ麺博→http://dai-tsukemen-haku.com/

ここに挙げたお店はほんの一部。
東京にはまだまだ美味しいつけ麺屋さんが沢山ひしめいているようです。

あなた好みのつけ麺屋さんを見つけて、必見のお店を制覇してみませんか。







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