若者が集まる賑やかな街、原宿に足が遠のき始めた大人の皆さん。JR原宿駅から徒歩2分のところに大人がゆっくり食事やカフェを楽しめる新しいスポット「カスケード原宿」がオープンしました。飲食店7店舗中3店が日本初上陸のお店。常に流行を発信し続ける原宿に相応しい、話題性あるスポットの登場です。

竹下通り周辺というと若いティーン層向けのお店が多くて、なんだか落ち着かない。表参道のほうまで足を伸ばさなければゆっくりランチを取れそうなところもなくて、ちょっぴり億劫…。そんなマイナスイメージも、静かで落ち着いた「カスケード原宿」では払拭してくれます。

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こちらが「カスケード原宿」のエントランス。若者の街・原宿というよりも落ち着いてちょっぴりハイソな自由が丘や代官山のような雰囲気があると思いませんか?日当たりも良く全面テラス席に感じてしまうような明るい印象です。

上に赤く見えるお店は、並ぶ習慣のないイタリア人が行列を作るといわれているミラノの老舗ピザ屋「スポンティーニ」。日本上陸は10月30日のようですが、食にうるさいイタリア人お墨付きのお店ということでオープンの日が待ち遠しいです。日本人が知っているピザからは想像できないような独特の「カリフワ」感があるようですよ!

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皆さんわかりますでしょうか?2階のお店までぐるっと階段をまわって一階まで列が並んでいる様子なのですが、こちらはロンドン発「ローラズ・カップケーキ」のお店の列です。「ローラズ・カップケーキ」も日本初上陸のお店のひとつ。元々は友達にふるまっていたカップケーキが見た目の可愛さから話題を呼び、オーダーメイドスタイルで販売を始めたのが誕生のきっかけなんだそう。その可愛さは自分で楽しむのはもちろん、ちょっとした手土産に喜ばれそうなカップケーキです♡東京限定フレーバーもあるとのことで要チェックですね!

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明るいナチュラルな印象のこちらの店舗は「彩茶房」、お昼はここでとりました。こちらも日本初上陸のお店で、台湾・中国を中心に世界で650店舗以上展開する「freshtea」「happylemon」を日本向けに新業態としてオープンしたのが「彩茶房」なんだそうです。

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台湾夜市の定番メニューを楽しむことができるということで、魯肉飯と麺線のセットを頼んでみました。どちらも庶民的な台湾グルメですが、日本人の口にも合う美味しさなんですよね♡

魯肉飯というと台湾料理のお店でも食べることができますが、麺線を日本で食べれるのはここだけではないでしょうか?麺線とは鰹節の出汁がよく効いたとろみのあるスープに、世界一コシのないおかゆ状?の麺が入った優しい味の麺料理です。想像できますでしょうか?お箸ではなくれんげで食べる麺料理なんです。これを食べるためにも台湾そろそろ行きたいな…と考えていたので、こちらでまた出会うことができて嬉しい限り!ぜひ皆さんも試してみて欲しいです。

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今回はランチ利用でしたが、中国茶を使ったカフェメニューもたくさん。お馴染みのタピオカミルクティーから綿菓子が雲のようにのった変わり種もこもこミルクティーまで甘いもので一息つくのにぴったりなティーが揃っています。

日本初上陸の店舗以外にも魅力的なお店がたくさんの「カスケード原宿」。次の週末にでも皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか?

カスケード原宿
http://cascade-harajuku.com/

抹茶スイーツ・宇治茶専門店【伊藤久右衛門】

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