どうも。 はじめまして。 おかめでございます。
さてさて。 よろっと本題に入りましょうかね。 本日はね。
こちら「オリーブオイル」と、「バスサミコ酢」とそれを使ったレシピのご紹介でやんす。

ヨハネスベルナーさん取扱のオリーブオイルとバスサミコ酢でございます。

まずはこちらのオリーブオイル。



2,625円・・・超ががつくほどの高級品です。 数々のオリーブオイルを見てきたわたくしめも、
ここまでのオイルは触ったことがありません。 とりあえず。
震える自分の手を押さえながら、 蓋を開けてみました。





デリエラ農園産 フレーバーオリーブオイル(オレンジ)150ml 【超最高級品】 

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「わほーん!」 こりゃびっくりですね。 フレーバーオイルとは言え、ここまで香るものなのか。
ってくらい香ります。 ものすごくいい匂い。 とても芳醇なお色とお香りでございます。

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「お」多すぎ。 リップクリームとしてもイケそう。

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美味しくて舐めてしまいそうですけどね。ははははは。 で。 ですね。
とても良いオイルなんだろうなぁと思いますが、
この画面では匂いを届けることはできませんし、
比べるものがなければ分からないだろうと思い、
うちにあった激安オリーブオイル(1L498円。)と比べてみました。

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言うまでもなく、下が最高級品オリーブオイルで、上が1L498円。デス。 なんと言いますか。

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もはやサラダ油です。 うちのオリーブオイルはサラダ油。笑 では、
お次。 最高級品のバルサミコ酢でございます。

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イタリア北部モデナ地方産 バルサミコ酢8年熟成 150ml 【最高級品】¥1,680
バルサミコ酢についてはね。 比べるものがありませんのでそのままの状態で。

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(あしからず。) 大変色濃く、醤油も負けそうな勢いです。

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これが8年熟成の色か・・・ ではでは。 このすんばらすぃーオイルとバルサミコ酢を使って、 とりあえず、料理をしてみました。 「おかめさんのレッツお料理コーナー」です。

 

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牡蠣のバルサミコ酢ソテー トマトを添えて バルサミコ酢の甘みとオイルのフルーティーさを生かして、 牡蠣と合わせてみたのですが、

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説明文を見たら「肉料理におすすめ」と書いてあったことは、もはや内緒です。
独自の道を独自に歩む。

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自由人と呼んでください。

では、「牡蠣のバルサミコ酢ソース」レシピです。


【材料】
2人分
牡蠣・・・・・8粒
トマト・・・・・1個
◎塩・・・・・ひとつまみ
◎片栗粉・・・・・小1
にんにく・・・・・1片
オリーブオイル・・・・・大さじ2ほど
小麦粉・・・・・少々
●バルサミコ酢・・・・・小さじ2
●醤油・・・・・小さじ2
●みりん・・・・・小さじ2
塩・胡椒・・・・・少々
セルフィーユ(飾り用)・・・・・少々

【作り方】
1:牡蠣はザルにあげて水気を切り、ボウルに移し、◎印を入れて軽くもみこむ。 image028


牡蠣の下処理です。牡蠣に傷をつけないよう、優しくもみこんでください。

2:ボウルに水を入れ、ゆするようにして牡蠣の汚れをとる。

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ドス黒い水はすべて牡蠣の汚れです。 3:2~3回水を替えればピカピカの牡蠣になります。

image032 大根おろしを使ってもいいのですが、今、大根もお高いのでね・・・片栗粉が手軽でおすすめ。

 

4:キッチンペーパーで軽く水気を拭き取る。 image034


これで牡蠣の下処理は終了。面倒なようですが、下処理を怠ると臭みが残ったり、身が縮んだりするので、必ず行いましょう。これさえ終われば安心して調理に取りかかれます。

5:にんにくは芯をぬいてスライスし、トマトは4等分にスライスする。 image036

にんにくの芯は焦げやすいので、必ず取り除くこと。
6:牡蠣は、軽く塩・胡椒をし、小麦粉をま  身が縮むのを防止するタメなので、小麦粉は軽くふるだけでいいです。

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7:●印を混ぜ合わせる。

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これがソースになります。とってもいい香り。

8:フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、
弱火でじっくりと炒めて香りを移し、にんにくが色づいたら皿に取り出す。

 

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このガーリックチップは最後の飾りに使用するので、捨てずに。
9:6の牡蠣を入れ、両面をソテーする。  中火でソテーし、これまたお皿に取り出しておく。


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10:トマトを入れたら強火にし、両面をさっとソテーし、軽く塩・胡椒をする。

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トマトも焼けたらお皿に取り出しておく。

10:フライパンに7のソースを入れてさっと火にかける。

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焦がさないようにご注意ください。(すぐ火を止めるくらいがちょうどいいです。)

 

10:トマトの上に牡蠣をのせ、ソースをまわしかけ、ガーリックチップとセルフィーユを添え、
  完成です。 image050

 

牡蠣のバルサミコ酢ソテー トマト添え 見た目も麗しく、おもてなしにも素敵。

 

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バゲットを添えてもきっと素敵。(我が家にはバゲットの在庫がありませんでしたが。) パスタを添えても素敵だろうなぁと思います。(パスタの在庫もありませんでしたがね。)
開けた時は、強烈な香りを放ったバルサミコ酢ですが、
こうしてお料理と組み合わせることで、 「甘み、深み、コク」 全ての役割を果たしてくれます。

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そして。 オイルを大さじ2も使っているのに、 全然、全く、これっぽっちも油臭さを感じないから不思議。 これが「超高級品」の威力なんだなぁと思わずにはいられない今日この頃です。
(そして、我が家のオリーブオイルはもはやサラダ油だという話です。)


長い説明とくだらない話にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
インフルエンザ中の為、おとなしく寝ようと思います。 あでゅー。

 

 

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【イタリア北部モデナ地方から】バルサミコ酢 8年熟成 150ml

【イタリア北部モデナ地方から】バルサミコ酢 8年熟成 150ml

 

こちらのバルサミコは8年間の歳月をかけて熟成させ、「甘さ」と「こく」を出しているのです。
オリーブオイルとあわせることでサラダのドレッシングに、粉チーズと合わせてパンにも。

 

 

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