ブレイクタイムなどに口にすることが多いコーヒーや紅茶。
今回は、それらの飲み物にプラスするだけで美肌効果やアンチエイジング効果が期待できる食品をご紹介します。


【コーヒーや紅茶に入れるだけでキレイになれる?おすすめの食品】

私たちの身体は日々口にしたものから作られています。ブレイクタイムといえどもそれを意識せずにいるのはもったいない!具体的にご紹介していきましょう。

●ココナッツオイル

スーパーモデルのミランダ・カーを始め多くの美しいモデルや女優が摂取していることで大ブームとなったココナッツオイル。
オイルと聞くと太ってしまうのではと心配になりますよね。
しかし、ココナッツオイルは体内に蓄積されずにエネルギーになるスピードが速く、脂肪の燃焼を助ける効果があるといわれています。そのため逆にダイエット効果が期待できるのだとか。
このほか、ココナッツオイルには便秘を解消する効果や代謝をアップさせる効果、抗酸化作用によるアンチエイジング効果や美肌効果もあるといわれています。
このため口にしないと損なキレイになれる食品といえます。1日大さじ2杯程度を目安に摂取するのがおすすめ。ただし、ココナッツオイルを選ぶ際に注意しなければならないことがあります。それは、未精製のエキストラヴァージンココナッツオイルを選ぶということ。そうすれば上記のような効能を期待できるのだそう。ご注意ください。

●シナモン

シナモンには毛細血管の老化防止効果、シミ・シワ・たるみなどのエイジングサインを予防・改善する効果のほか、抜け毛の予防・改善など様々な効果があるといわれています。
コーヒーなどに粉末を振りかけたり、スティックを入れて飲むのがおすすめ。ただし、過剰摂取すると肝障害を引き起こす可能性が指摘されています。摂取量は1日あたり3g程度までに留めることをおすすめします。

●ハチミツ

砂糖は糖化をまねき、たるみなどのエイジングサインをまねく要因になるといわれています。そのため精製された砂糖の摂取は控えたいところ。とはいえ、コーヒーや紅茶には甘みが欲しいという人も多いのではないでしょうか。
そんな人におすすめなのがハチミツ。ハチミツには抗酸化作用のほか、代謝を促進する効果、疲労回復・便秘を解消する効果などがあるといわれています。また、殺菌作用があるためこれからの季節は風邪予防にも◎。豊富な種類があるため、味や香りの好みで選ぶほか、それぞれの効能を意識して選ぶのもおすすめです。

●黒糖

甘みをプラスしたい人におすすめしたい食品としてもう1つあげることができるのが黒糖。美容効果としてはアトピー性皮膚炎の改善、ダイエット効果、シミ・そばかすや肌荒れを防止する効果、免疫力を高める効果などがあるといわれています。
黒糖は精製された白砂糖と比較して吸収されるのに約8倍程度の時間を必要とするといわれていますが、食べ過ぎにはやはり注意が必要です。

●ココナッツミルク

コーヒーや紅茶をストレートで飲むのが苦手な人は甘みのほか、ミルクをプラスしたくなる傾向にあるでしょう。
そこで脂肪分の多いクリームの代わりに牛乳、豆乳をプラスするの1つですが、より高い美容効果を得たいならココナッツミルクがおすすめ。ココナッツオイルとほぼ同様の効能を期待できるためキレイになれるおすすめ食品といえます。
ただし、低カロリーでも摂りすぎには注意。ココナッツオイルと同時に使用しない、合わせて1日の摂取量を大さじ2杯程度にするなど心掛けましょう。


いかがでしたでしょうか。コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれているため、睡眠や健康への影響を考慮し、その摂取量や摂取するタイミングには注意が必要です。
1日多くてもカフェイン入り飲料は3倍程度までに留める、夕方以降の摂取は控える、摂取後は水分を十分に摂るなど心掛けましょう。





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