コンビニ各社のプラベートブランドというと、各社とも安定した美味しさと手頃なお値段を兼ね揃えています。気軽に買えるお菓子やおつまみ、冷凍食品といった食べ物から日用品に至るまで「新しいカタチ」で暮らしの提案をしてくれています。

今回は数あるコンビニの中でも、ファミマのプライベートブランドであるファミリーマートコレクションの新しい仲間!本日10月13日に発売された「ティーオレ」を試してみました。

◆ファミリーマートコレクション「プラチナライン」とは?

通称ファミコレは「ファミリーマートがおすすめする確かな商品を、気軽に、よりわかりやすく」のコンセプトのもとに、食品から日用品に至るまで約500種類の商品を展開しています。その中でも、消費者の利用シーンに合わせて、「レギュラーライン」と「プラチナライン」の2つのラインが用意されています。日常で使える商品を高品質・低価格で展開するのが「レギュラーライン」、素材や製法のグレードを上げた高付加価値商品を展開するのが「プラチナライン」。

今回発売された「ティーオレ」は、ファミコレの中でも「プラチナライン」に属した商品のため、大人のためのスイーツ・ドリンクといったところでしょうか?日常的なドリンクというよりはちょっぴり贅沢気分が味わえるものであること、間違いなしです♡

◆実際に「ティーオレ」を試してみました
 
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青と黒を基調としたパッケージは、高級感というよりも洗練されたデザインの印象を受けます。サベックスみたいな色合いがポップです。
 
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開けてみると、茶葉の色がしっかり出ているのがわかります。アッサムの香りも強め、香りにもプラチナ感のある商品です。

実際に飲んでみると、上品なミルクティーといった感じ。他社ミルクティーと比較すると、リプトンよりは薄っぺらくない、裏付けされた大人の甘さあり。紅茶花伝よりは茶葉が強く、ミルクが薄め。午後の紅茶が1番近くて、青い午後の紅茶に似ています。あちらはウバ茶なので、こちらのアッサムを使ったティーオレのほうが紅茶紅茶した味に仕上がっています。総評としては、ほっと一息つきたいときにちょうど良い甘さで、香りにも癒されました。何かと一緒にというよりは、これ1つで味わいたいドリンクでした。

◆ところで、ティーオレとミルクティーの違いって?

なぜ今回発売された商品は、ミルクティーではなくティーオレなのか?何が違うのか?疑問に思うのは、Minだけではないはずです。そこでちょっぴり違いを調べてみました。ちなみに、諸説ありなので真相はいまいち不明です…が、誰かに聞かれた時は以下知識をドヤ顔でお伝え下さい(笑)

①製法の違い

ミルクティー:紅茶にミルクを入れたもの。
ロイヤルミルクティー:ミルクから茶葉を煮出すもの、少なめのお湯で沸かした茶葉に、たっぷりのミルクを足して温めたもの。
ティーオレ:熱い紅茶、別に温めたミルクを半々くらいの割合で入れたもの。

②言語の違い

ミルクティー:英語
ティーオレ:フランス語
ティーラテ:イタリア語

ペットボトルやチルドカップの場合、製法の違いに差は出づらいかと思います。そのため、名前をちょっぴりオシャレにしたかったのとミルクが濃いめなのかな?というのが今回の「ティーオレ」の答えではないでしょうか。うんちくはさておき、味は間違いありませんのでぜひ皆さんも試してみてくださいね♡



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