今も昔も女の子はあま~いお菓子が大好き!
けれど、現代っ子が甘いおやつと言われて思い浮かべるのは、たいていの場合、洋菓子ですよね。
あま~いケーキやシュークリームなんかは美味しくって無性に食べたくなる時もあるくらいです。

でも、実は洋菓子って太りやすいですし、ニキビなどの肌荒れの原因になることもあるので、美容を気にする女性は、控えめにした方がよさそう。

かと言って、「じゃあ甘いものなしで生活しろってこと?楽しみがなくなるわ~」なんて悲観することはありません。
実は、日本で昔から食べられている和菓子が、女性たちの強い味方になってくれるからです!

ダイエット中なら洋菓子よりも和菓子

和菓子でよく使われる小豆には糖質をエネルギーに変える働きをするビタミンがたくさん詰まっています。
小豆を使った和菓子(あんこなど)は、糖分を脂肪にせず、そのまま体の働きに使われるため食べても太らないということ。
もちろん、食べすぎはよくありませんが、脂肪になりやすい糖分を使ってくれるのですから、小豆様々ですね。

また、洋菓子の主成分が油分&糖質なのに対し、和菓子で使われている成分の基本は糖。
カラダの酸化を高めたり、カロリーを一気に増やしてくれるにっくき油分はほとんど使われていないため、洋菓子に比べローカロリー。
その他、洋菓子は砂糖もガッツリ使っていますので油分&当分のWパンチでデブの道へまっしぐら。

どう考えても和菓子の方がダイエット中の間食に向いています。
確かに洋菓子に比べ味があっさりしていることもありますが、本当においしい和菓子を食べれば物足りなく感じることなんてないはず。

それでも、「結局洋菓子よりもカロリー低くっても和菓子だってある程度のカロリーあるんじゃない?」なんて疑っている人は、和菓子のカロリーをチェックもしてみましたので、どうぞ確認してみてください。
よく食べられている代表的な和菓子として、水ようかん110kcal、大福で250kcal程度ですね。
グレープフルーツ一個が100kcal程度ですので、なかなかいい感じではないでしょうか?

反対に、洋菓子の場合、アップルパイは560kcal、ショートケーキは380kcal、レアチーズケーキは440kcalとかなりの高カロリー。おにぎり一個200kcalと考えると、おやつで済ませられるカロリーではないですよね?

結構な差が出ていると思います。ダイエット中の人は、おやつを洋菓子から和菓子に変えてみましょう。

油分の違いは肌にも表れる

洋菓子を食べると顔が油ギッシュになったりニキビができたりする人がいます。

洋菓子の主成分を考えると、これは仕方ないかもしれません。
バターや生クリームなどをふんだんに使う洋菓子はそもそも油分が多く、摂りすぎると油っこい体質になりやすいのです。

その点、和菓子は糖分が主成分となってはいるのですが、また、先述したように、小豆が糖分の分解を促進しますので、甘さはしっかり感じられるけれどもカロリー自体は低めですし、油分がないため、毛穴のふさがりを気にする必要はないわけです。

寒天や小豆が若々しいカラダ作りをサポート

先ほどダイエット面でも効果があると記述した小豆、実はアンチエイジング効果もあるのです。

まずは小豆。
小豆はポリフェノールが豊富に含まれていて、血液の循環を良くし、代謝を高め、細胞の老化を防いでくれますので、くすみのない、みずみずしい肌を作るのに一役買ってくれそうですね。

寒天の方はというとノンカロリーのため、食べても太ることはないうえに、食物繊維が豊富。
なので、便通が良くなりデトックスの効果が期待できます。

ね?こう聞くと食べたくなっちゃいますよね。
和菓子はお値段が高めだったり、どうしても若い人向けでないというイメージがあるため敬遠されがちなのですが、昔から日本で食べられてきた日本人のためのおやつです。これを機に和菓子の良さも知ってみてくださいね!



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