涼しくなりましたね。「チョコレート」の季節がやってきました。一年中楽しめるチョコレートですが、暑い夏にはすぐに溶けてしまったりして買ってくるのも大変でした。これからは安心して美味しいチョコレートを買うことが出来ます。東京チョコレート専門店めぐり、スタートしましょう。


「ジャン=ポール・エヴァン」

シンプルで清潔感あふれるモダンなカウンター。温かみのあるダークな木をふんだんに使った内装。ジャン=ポール・エヴァンのブティックには彼の卓越したセンスがあますことなく発揮され、エレガントで心地よい雰囲気が漂っています。そこに一歩足を踏み入れると、上品さと快適さが作り出すモダンな雰囲気に包まれます。これがまさにジャン=ポール・エヴァンの世界なのです。チョコレートのパッケージにもそのセンスは現われていますね。
「黒真珠」にも例えられるそのショコラは深い味わいに溢れています。ショコラティエの作るガトーも格別です。秋にはモンブランも並び人気となっています。

http://www.jph-japon.co.jp/


「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」

情熱と熟練の技。そして愛情の込められたクリエーションの数々。それがラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコレートです。代表的なショコラは口に入れたとたん笑みがこぼれてしまう魅力的なチョコです。タルトやエクレアも他にはない味わいです。なめらかでコクのある味わいのクリームは誰もを幸せな気分にしてくれます。

http://www.lamaisonduchocolat.com/jp/#/home


「デルレイ カフェ&ショコラティエ」

チョコレートの本場として知られるベルギーの北部に位置する都市アントワープ。フランダースの犬の舞台、ダイヤモンド取引の中心地としても、 またファッションの最先端をゆく都市としても有名なアントワープのショコラティエ"デルレイ"は、1949年の創業以来、妥協をゆるさない美味しさへのこだわりで世界中のショコラ愛好家から長年愛されています。
デルレイのショコラは全て、ベルギーアントワープ本店で一つ一つ丹精を込めて作られています。ダイヤモンド型のショコラは見た目も女心をキャッチしますね。カフェで頂くソフトクリームもぜひとも味わっていただきたいです。

http://www.delrey.co.jp/


「ピエールマルコリーニ」

やはりベルギーのショコラティエ。マルコリーニの最大の特徴はカカオへのこだわりです。通常、ショコラティエは、各チョコレートメーカーから液体状、固形状のチョコレートを仕入れて、自分なりの味付け、香付けなどのオリジナリティーを加えていきます。しかし、マルコリーニはこの型に収まらず、カカオ豆の仕入れルートの開拓、買付け、選別、調合、焙煎や精錬、すべてに至り自分の手で行っています。
可愛らしいフォルムで女性の心を掴んでいます。お口に入れた途端に心を放さず止みません。グランスタ東京店ではソフトクリームもいただけます。

http://www.pierremarcolini.jp/index2.html


「カカオ サンパカ」

チョコレート文化発祥の地スペインで生まれたチョコレートショップ。スペインからフランス、そしてヨーロッパ全土へ瞬く間に広がっていったのだそうです。世界最高のカカオを栽培していたという、アフリカの赤道ギニアにある古いカカオ農園「サンパカ」の名を冠したのも、こうした背景をふまえ、美味しいチョコレートを届けることはもちろん、カカオとチョコレートの豊かな文化と歴史を現代に伝えるというコンセプトです。
一口サイズのボンボンチョコレートをはじめ、レモンピールやオレンジピールをチョコレートでコーティングしたものなど様々なチョコが楽しめるのもカカオサンパカならではです。

http://www.cacaosampaka.jp/home.html


「ショコラティエ エリカ」

白金台、プラチナ通りにあるミントカラーのショコラティエ エリカ。8月はお休みです。大人の味覚のチョコレートの専門店として長く愛されてきました。自慢のトリュフ、ミントチョコ、ラムレーズンとそれぞれのチョコレートのファンがいらっしゃいます。愛される日本のショコラティエです。

http://www.erica.co.jp/


チョコレートはもはや大人のおやつです。カカオの香り高い美味しいショコラは贅沢な楽しみの一つとなりました。その粒に込められたチョコレートに対する熱い想いを感じて頂くのは至福の時です。





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